2018年07月07日

原油価格を巡る舌戦が続く中で、トランプ米大統領にイランが新たな挑発。



 石油輸出国機構(OPEC)の
   カゼンプール・アルデビリ理事
     (Hossein Kazempour Ardebili イラン)
はイラン石油省傘下のシャナ通信を通じ、トランプ氏のツイートが原油価格を少なくとも10ドル押し上げたと指摘した。 
   
 また、「ツイートをやめていただきたい。そうしないと、原油価格はさらに上昇する!」と警告した。(関連情報
  
 
 トランプ氏は4日、米国内のガソリン価格引き下げにOPEC諸国が「ほとんど役に立っていない。それどころか、価格を押し上げている」とツイッターで非難した。(関連情報
 
 
 ゴールドマン・サックス・グループはサウジアラビアなどの増産にもかかわらず、ベネズエラやイランなどの供給不安から原油価格は上昇する公算が大きいとみている。
 
 
 
  

  

   
   
posted by manekineco at 21:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大量の米国産大豆を積んた貨物船1隻が課税発動前に到達できず。


 
 貿易戦争勃発のなか、関税措置の直撃を受ける発効日に向け、大量の米国産大豆を積んた貨物船1隻が中国北部に向かって急行していた。
 中国政府が対抗措置として実施することを明らかにしていた輸入関税が課される前に到着するという時刻に間に合わなかった。


 中国外務省は6日午後、北京での記者会見で、米国による中国からの輸入品への
   追加関税発動
を受けて、米製品に対する報復関税を発動したと説明した。

 なお、中国政府は先に、大豆には25%の関税を賦課すると説明していた。


   
  

 船舶の追跡データによれば、中国の大連港を目指し加速しながら進んでいた
   ばら積み貨物船「ピーク・ペガサス」
は、現地時間午後4時25分時点で同港から約25マイル(約40キロメートル)の位置にあり、速度を落としていた。

 なお米中の関税発動時刻は米東部時間午前0時1分(現地時間午後0時1分)だった。
 
 中国は世界最大の大豆輸入国で、米国産大豆の最大の買い手となっている。

 昨年の取引は140億ドル(約1兆5500億円)にもなっている。
   
   
            
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posted by manekineco at 07:04| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする