2018年07月18日

業績を黒字化するよりもキャッシュフローをプラスにすることに集中


  
 米配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズ
   ダラ・コスロシャヒ最高経営責任者(CEO)
は16日、コロラド州アスペンで開かれた会合で19年後半に同社が予定する
   新規株式公開(IPO)
の前に一般会計原則(GAAP)に照らして業績を黒字化するよりも
   キャッシュフロー
をプラスにすることに集中していると述べた。


   
 2009年の創業以来では
   107億ドル(約1兆2000億円)余り
のマイナスとなっている。
 
 同社は今年1−3月(第1四半期)に東南アジア事業売却の含み益のおかげで黒字化した。
 ただ、金利や税金等の費用を除いた別の会計尺度では3億1200万ドルの赤字だった。


 
 



   
posted by manekineco at 04:55| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする