2018年08月01日

プーチン大統領 「海軍の日(Navy Day)」の記念式典に出席

  
   
 ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は29日、同国北西部サンクトペテルブルクのネバ川(Neva River)で開催された
   「海軍の日(Navy Day)」
の記念式典に出席し、軍艦39隻が参加する式典を視察した。


   


 プーチン氏はロシア海軍が
   巡航ミサイル「カリブル(Kalibr)」
を搭載した軍艦4隻を含む、計26隻の艦艇を今年新たに配備することも明らかにした。


 式典では4000人の兵士たちに向け、海軍が「国際的なテロリズムとの戦いに大きく貢献をしている」と語り掛けた。

 また、民営のインタファクス通信(Interfax)によると、プーチン氏は「カリブルを搭載した軍艦4隻を含め、2018年に海軍は新型艦艇、モーターボート、船舶など計26隻を加える」とも発言した。

 なお、このカリブルはシリアのバッシャール・アサド(Bashar al-Assad)政権軍へのロシアによる軍事支援でも使用されているという。
    
   
   
  

   
   
   
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ゼロ%程度とする長期金利の誘導水準を維持したことで安心感

  

 日本銀行が発表した
   「強力な金融緩和継続のための枠組み強化」
を受け、国内債券市場では長期金利が大幅低下した。
 
 
 日銀が現行の緩和策の柔軟運用を決めながらも、ゼロ%程度とする長期金利の誘導水準を維持したことで安心感が広がった。

 黒田東彦総裁が午後の会見で、長期金利の変動幅について現在のプラスマイナス0.1%の倍程度を想定していると述べると、0.6%まで戻した。
 また、円相場も下げ渋った。
  


 

   
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米国との貿易対立によるリスクがある中で、経済成長の促進にいっそう注力


 中国共産党中央政治局は31日、レバレッジ解消の取り組みや米国との貿易対立によるリスクがある中で、経済成長の促進にいっそう注力していくと示唆した。

 なお、党中央政治局は中国の最高指導者25人で構成する。
   

 国営新華社通信は、習近平国家主席が政治局の会合を主宰したと伝えた。
   
 会合後の声明では、中国はレバレッジ解消を
   慎重なペース
で継続すると表明した。
 また、より柔軟で効果的かつ将来を考慮した対応が今年下期にとれるよう経済政策を改善する意向も示した。
    
   
 対外環境は「劇的に変化した」と指摘したうえ
   主要な問題の解決
に向け狙いを定めた措置を打ち出すと約束した。
  
 また、慎重な金融政策姿勢を維持するとともに
   通貨供給
を管理し、合理的で十分な水準に流動性を保つと主張、内需拡大と経済の構造改革で
   財政政策
がこれまで以上に大きな役割を担うことを容認すると言明した。
 
   
  

   
   
   
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米国内の上流社会保守派の支持を得ようと画策


 米国大統領の
   ドナルド・トランプ氏
はケリー大統領首席補佐官に対し、2020年米大統領選まで同職にとどまるよう要請し、ケリー氏はそれを受け入れた。 
 この事情に詳しい関係者がメディアの取材で明らかにしたという。


 ケリー一家はチェコから移住したカトリックに改宗したユダヤのアシュケナジムであり
   「ボストンのバラモン」
とも呼称されるメイフラワー号の子孫の
   ボストン・ブラーミン(Boston brahmin)
に属する家系の出身。

 また、 経済誌「フォーブス」を創刊したフランス系米国人の
   B.C.フォーブス
の曾孫にあたるため、政権内に留まる様に要請したことで階層社会である米国内の上流社会保守派の支持を得ようと画策しているのだろう。
  
  


    

  
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前漢 劉邦が建国


 前漢(ぜんかん、紀元前206年 - 8年)

 中国の古代王朝で始皇帝が建国した秦が滅亡した後
   楚漢戦争(項羽との争い)
に勝利した劉邦によって長安を都と定め、建国した。
 
 楚漢戦争(そかんせんそう)は、中国で紀元前206年から紀元前202年にわたり、秦王朝滅亡後の政権をめぐり、西楚の覇王項羽と漢王劉邦との間で繰り広げられた戦争のこと。

 秦滅亡後、項羽は根拠地である彭城(現在の江蘇省徐州市)に戻った。
 自ら西楚の覇王を名乗ったうえ、圧倒的な軍事力を背景に政治上の主導権を握った。
 項羽は、紀元前207年、諸侯を対象に大規模な封建を行い権力を固めた。

   
 
 

     
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