2018年08月17日

モデル年齢の低下は消費者の中心層が若者にシフトの影響


 中国初の
   外国人モデル
の現状に関する調査報告によると、外国人モデルは中国全土で約1万人活動しており、このうち、3000人は就労ビザを持つ事務所と契約したプロのモデルで、残りの7000人は主に留学生や中国在住の外国人など兼業のアマチュアモデルという。
 モデルの就労ビザは有効期限が90日間で、通常渡り鳥のように短期間中国に滞在して仕事を行う。
 その後、帰国する流れだ。
 
 特に毎年7〜9月は多数の外国人モデルが中国にやって来るという。
 
 これは「ダブル11」(11月11日のネット通販イベント)やクリスマスシーズン、「ブラックフライデー」といったネット通販業者の商品撮影のピーク期にあたることが背景。
 
 モデルで最も多いのはロシアやウクライナなど東ヨーロッパ出身者。
 なお、中南米やハーフモデルの割合もここ2年で急速に多いという。
 
 年齢は16歳から20歳の間で、平均年齢は18歳だが、3年前の平均年齢は20歳だった。
 
 年齢の低下は消費者の中心層が若者にシフトしているためで、メーカーもより
   若いモデル
を選ぶようになっているためとみられている。




   
 
    
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「石炭や外交の問題」については全て話せない部分があると主張


 国連安全保障理事会の制裁決議により禁輸品目に指定されている
   北朝鮮産石炭
が韓国に違法に持ち込まれていた問題で、保守系野党が国会の
   国政調査
を要求している。
  
 
 この件に対し、韓国の親北朝鮮統領
   大文在寅(ムン・ジェイン)氏
は16日、大統領府の青瓦台で行った与野党5党の院内代表との昼食会で
   「石炭や外交の問題」
については全て話せない部分があると主張した。
 
 また、互いに認識の度合いが異なり
   相当な誤解
があるようだが、意思疎通に努め誤解が生まれないようにすると応じたという。



   

    
posted by manekineco at 05:14| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国の信用社会の建設方法は「アメとムチ」


 中国は2020年を目標を信用社会の建設にまい進しており、中国政府が14年に発表した
   「社会信用システム建設計画概要(14〜20年)」
では、「社会信用は、社会主義市場経済と社会管理システムにおける需要な構成要素」「信用優良者を奨励し、信用不良者を厳しく管理し、社会の誠実意識と信用レベルを高める」としている。
 
 この「概要」には、政務、商務、社会、司法の4分野で信用システムの構築を進めていく方針が盛り込まれている。
 
 中国の信用社会の建設方法は「アメとムチ」と言われており、信用不良者は、ブラックリストに掲載され、航空機や高速鉄道の利用が禁止されるほか、子どもの進学にも影響が及ぶなど、169の罰則がある。
 
 一方で、信用優良者はレッドリストに載り特別待遇を受けられるという。


 ソウル大学国際大学院の
   ジョン・ジョンホ教授
はメディアの取材で中国の社会信用システムは、新型都市化政策と結合して国内市場と中間層を拡大しようとする社会管理システムの革新における一つの過程と評価した。
 





  
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