2018年08月27日

米ドル・円相場は下落


  
 東京外国為替市場の米ドル・円相場は下落した。


 パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の
   漸進的な利上げ
の継続姿勢や米国株の最高値更新などを受けてドル買いが先行した。

 その後、月末を控えた輸出企業などからの実需の売りに押された。
  

 
 



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米国株が最高値を更新


 アストマックス投信投資顧問の
   山田拓也執行役員
は、米国の過度な利上げ懸念が後退し
   良好な経済
   企業業績の好調持続
なども手伝って米国株が最高値を更新した。

 政治的な問題を背景にして投資家の注目の圏外にあったともいえる周回遅れの日本株にも好影響が及んだ模様だ。

 米国で今までと同様の金融政策が続くとの見通しが示されたことを手掛かりにして「堅調な景気が続き、世界経済をけん引することが期待され、日本企業にとってもプラスに働く」との見方が強まっている。
 

     
   



posted by manekineco at 20:02| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

投資拡大や生産性向上につながるために策定


 トランプ米大統領の経済アドバイザーらは同政権の税制改革や規制緩和について、投資拡大や生産性向上につながるために策定されたとこれまで主張している。
  
 パウエル議長は、グリーンスパン元議長は米国が
   ニューエコノミー
を経験していると直感的に感じており、ニューエコノミーの下では、生産性の伸び改善で
   深刻なインフレリスク
を伴わずに生産加速と失業率低下が可能になるとされると発言した。
 自身の大いなる不屈の精神のおかげで、グリーンスパン氏は勝利したと話した。
  

  



  
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