2018年09月01日

北朝鮮でダムなどを撮影したのが拘束の理由


 朝日新聞によれば、最近、北朝鮮から追放された日本人
   杉本倫孝氏
が北朝鮮でダムなどを撮影したのが拘束の理由だったことが分かった。
 
   
 日本外務省の調査によると「ダムなどの映像を撮影した」「北朝鮮の取調官から訪朝や撮影の目的、映像を何に使うのかなどについて聞かれた」と話した。

  杉本氏はこれまで複数回、北朝鮮入りしていたことがあり、北朝鮮訪問期間中に撮影した映像をインターネットに配信して収入を得ていたことが明らかになったという。

  杉本氏は今月初め、旅行会社のパッケージ商品を通じて北朝鮮を訪問した。
 軍事施設撮影の疑惑で北朝鮮当局に拘束された。
 その後、28日、追放されて日本に戻った。



ひとこと

 単なる金儲けか...



 

    
posted by manekineco at 06:45| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去、中国での臓器移植の6割以上が死刑囚からの臓器を利用


 中国衛生部(厚生労働省に相当)元副部長
   黄潔夫氏
は過去、中国での臓器移植の6割以上が死刑囚からの臓器を利用したと発言した。
 また、2015年以降も、死刑囚の臓器の使用をほのめかしたことがある。
 
 
 「中国移植の権威」と呼ばれる黄潔夫氏は、世界保健機構にも太いパイプを持つ。
 
 日本政府の無償提供を受けて北京に設立された
   中日友好病院
は、2018年4月、肺移植センター設立1周年を迎え、黄潔夫氏ら衛生部幹部や関連委員会高官を招き講演会を行った。

 公式サイトによると、同センターは2017年の肺移植件数が全国2位だったという。
 中日友好病院肺移植センター長は、中国の移植技術を一帯一路関係国にも影響をもたらしたいと発言した。
 
 同病院副院長もまた、今後の発展計画のひとつに「一帯一路の波に乗り、中国の肺移植事業を世界範囲に進出させる」と語った。
 
  


 
  
  
   
posted by manekineco at 05:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする