2018年09月02日

ヘリコプター搭載型護衛艦「かが」など3隻が表敬訪問


  
 海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦「かが」など3隻が1日、フィリピン北部ルソン島のスービック港に寄港した。

 同国のドゥテルテ大統領は
   大野敬太郎防衛政務官
や乗員らの出迎えを受け、艦内を視察した。


   
   

 昨年6月に寄港した護衛艦「いずも」にも乗艦しており、日本との緊密な関係をアピールした。


 ドゥテルテ氏は最近、フィリピンなどが中国と領有権を争う南シナ海問題に絡み、友好関係を築いてきた中国に強気の態度を見せ姿勢を微妙に変えている。

 日本はフィリピンとの防衛協力を誇示し、南シナ海に進出する中国のけん制を狙う。


 
   

    
    
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模擬攻撃で「遼寧」の電子情報を収集すべき

  
 米国太平洋軍(現在 インド太平洋軍)の元司令官で、米国のシンクタンク
   「笹川平和財団米国」
の会長を務める
   デニス・ブレア氏
は今月22日、同シンクタンクの公式サイトで「平和な状況下と戦争時における軍事的対立」と題した文章を発表した。
  

   
   

 中国の空母「遼寧」が今後
   台湾周辺の海域
を航行した際、台湾はこの機会に乗じて
   模擬攻撃
を行うべきだとの見方を示した。

 台湾の即応性を高めるとともに、遼寧が実戦の場では脆弱であることを中国軍に示すことができると指摘した。



 台湾のシンクタンク、国家政策研究基金会のシニアアシスタント研究員
   掲仲氏
は中央社の取材に対し、ブレア氏の意図するところは、機会に乗じて中国軍の空母
   「遼寧」の電子情報
を収集すべきという意図があることを指摘した。

  
 
   

      
   
posted by manekineco at 06:37| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラウンフォーマン 利益予想を引き下げ


 ジャックダニエルを生産する米国の
   ブラウンフォーマン
は、今年度(2019年4月期)の利益予想を引き下げた。
 
 欧州連合(EU)が6月に賦課した関税が今年度いっぱい続くとの想定に基づき、予想を修正したと説明した。
 ただ、利益の下振れリスクに関しては、市場では今夏の早い段階で既にある程度織り込まれていた。
 
 そのため、29日の米株式市場で同社株は小幅高で推移し、年初来では28日終値までの段階で4.7%安となっている。
  
 5−7月(第1四半期)の利益と売上高はアナリスト予想を上回った。
 
 
 ブラウンフォーマンは発表文で「先進国における競争環境は引き続き厳しいとした。
 また、最近発動された
   米国産ウイスキーへの報復関税
により、当社の短期見通しを巡る不確実性が強まっていると説明した。
  
 同社は通期利益について1株当たり1.65−1.75ドルと予想した。
 なお、従来は同1.75−1.85ドルと見込んでいた。
 
 第1四半期の利益は1株当たり41セントと、アナリスト予想を2セント上回った。
 
       
     

  

   
posted by manekineco at 02:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする