2018年09月10日

日本が世界に先駆けて実用化した製品


 中国メディアの今日頭条は
   「日本人が発明したあるものが、中国人の生活の必需品として欠かせないものとなっている」
と紹介する記事を掲載した。


 中国政府の反日政策の影響から、中国人は作為的に作られた歴史的背景を事実を取り違えたうえ、日本に対して好意的な感情を抱けないものの、この記事では、日本の電化製品や電子機器、衣服や食品など
   「生活の中」
で何かしら、
   「日本で生まれたものを使用している」
と指摘した。 
 
 そして、商品には日本人の緻密な設計が見られ、中国人の生活を便利で豊かなものとしていると指摘した。

 例えば、中国人にとっての必需品の1つとして、蚊取り線香を挙げた。

 
 蚊帳は中国春秋戦国時代のころに発明されたもので、唐の時代には日本に伝わり、各家庭で一般的に使われるようになったと説明した。
 
 一方、蚊取り線香が普及するにつれ、日本では蚊帳は使われなくなると同時に、中国でも蚊取り線香が普及し、必需品になったと指摘した。
 この蚊取り線香も、棒状の物は中国で発明されたものだと記述し、「ヨモギ等の草に除虫効果があることから棒状の形の蚊取り線香が作られたが、折れやすく持ち運びに不便と言う難点があった」と説明した。
 
 しかし、その難点を見事に解決したのが日本人で、現在中国で使われている
   渦巻き型の蚊取り線香
を発明したのは日本人であったことを紹介した。


 日本で生まれた、あるいは、日本が世界に先駆けて実用化した製品のうち、中国人の生活に浸透しているものは、記事が紹介している蚊取り線香のほかにも数多く存在すると指摘した。
 
 また、カラオケやシャープペンシル、インスタントヌードル、乾電池、自撮り棒、家庭用ゲーム機、デジタルカメラ、炊飯器、自動改札機や高速鉄道、電卓、ノートパソコン、カーナビゲーション、絵文字などを挙げた。
 
 中国人は生活の中で何かしら、「日本で生まれたものを使用している」と指摘しているが、これは大げさではなく、事実だと言えた。
 
  
   

  
   
   
posted by manekineco at 04:47| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする