2018年09月11日

暗殺する訓練を極秘に実施


 米国のトランプ政権の内幕を描いたワシントン・ポストの著名な記者
   ボブ・ウッドワード氏
の新刊「恐怖」が11日、出版された。
  
  
   

   
 米朝の緊張が高まっていた昨年10月、米国空軍が中西部ミズーリ州で北朝鮮の朝鮮労働党委員長
   金正恩
を暗殺する訓練を極秘に実施していたと記述した。
  
  
 訓練は有事に備える選択肢の一つとして北朝鮮と地形が似ているミズーリ州の高原で行われた。 
 
 爆撃機や早期警戒機、給油機の暗号交信がうまく機能せず、軍の周波数を監視していた地元住民に交信が漏えいした。
 
 ある交信では「北朝鮮指導部」などの言葉が飛び交っていたという。
 
 
  
posted by manekineco at 20:37| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本の権利だ


 
 日本テレビはウェブサイトで8日、日本海上自衛隊最大の
   護衛艦「かが」
が先ほど南中国海を航行中、中国の軍艦から近接監視されたと伝えた。

 
 中国海軍の艦艇が南中国海の海域で海自の軍艦を監視する画面が、日本メディアによって撮影された。

 中国のミサイル護衛艦2隻が接近したものの中国海軍は「かが」に危険行為をしなかった。
 ただ、本件は中国が南中国海への
   実効支配
を強化していることを再び浮き彫りにした。

 日本海上自衛隊は8月26日から10月30日の2カ月に渡り
   インド洋・太平洋方面の訓練
を実施すると発表していた。ト

 ン数が最大の護衛艦「かが」、及び「いなづま」「すずつき」を西太平洋とインド洋に派遣したうえ、インド、インドネシア、シンガポール、スリランカ、フィリピンの5カ国に停泊する。

 日本側のこの行動には、中国が強化を続ける
   海洋活動をけん制
する狙いがある。

 日本政府の関係者によると、「かが」は米軍のように中国の南中国海の島礁から12カイリ内に入らない。
 ただ、港湾訪問により自衛隊の東南アジアにおける「存在感」をアピールする。
  

 日本自衛隊は今後、南中国海・インド洋に
   長期的に艦艇を派遣するメカニズム
を徐々に形成しようとしている。



ひとこと

 日本のシーレーン防衛を考えれば当然の行動だ。
    

 
 


   
posted by manekineco at 01:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする