2018年09月15日

中国は世界最高の軍機と競争できるステルス機を手にしようとしている


 シンガポール華字紙「聯合早報」は4日、中国が開発中の
   「J-20が探知されにくい国産エンジンで飛行」
と題した記事の中で、中国のJ-20は探知されにくい国産エンジンを搭載し飛行し、国産化能力を高めると指摘した。
 
 最近になり関連試験を行っているという情報が入ったが、中国の航空産業はコア技術を把握しておらず
   「航空エンジンでそれが最も顕著だ」
と報じた。
 なお、エンジンの問題が解消後、中国はJ-20ステルス戦闘機を「ほぼ量産化」すると指摘した。
 
 
 アジア太平洋地域の緊張情勢の激化、特に米国がアジア太平洋でF-22とF-35の配備を強化している。
 こうしたなか、中国は世界最高の軍機と競争できるステルス機を手にしようとしていると続けた。

  
 
    

   
posted by manekineco at 05:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする