2018年09月16日

<W杯>韓国の“ベルギー寄り”解説が物議


 
 ワールドカップ(W杯)ロシア大会の
   日本対ベルギー戦
を実況した韓国解説員の発言が物議を醸した。

 試合で日本は、決勝トーナメント1回戦でベルギーと対戦し、2―3で逆転負けを喫した。


 韓国大手メディアのMBNによると、韓国放送公社KBSの
   ハン・ジュニ解説員
は同試合の実況中、日本が後半アディショナルタイムに途中出場の
   シャドリ
に逆転ゴールを許すと、「ありがとうございます」と叫んだ。

 後半にシャドリを投入した
   ベルギーの戦略を批判
していたハン解説員は「なぜ入れたのかと言ったことを謝罪する。本当に申し訳ない。そしてありがとう」と続けた。


 この発言に対し、韓国のネットユーザーから「日韓戦でもないのに、なぜそこまでベルギーの味方をする?」「解説員として失格」「さすがに不快だった」「国営放送にふさわしくない」「いくら日本が嫌いでも、仕事なのだから平等に解説するべき」など
   中立性の欠如
を指摘する声が相次いだという。

 一方でこうした発言を擁護し「解説員も人間。興奮して本心を言ってしまうこともある」「面白い解説だったけど?」「日本戦は偏った解説をしても許される」「韓国人なら当然の感情」など声も上がった。
  

 韓国では日本のグループリーグ初戦の時にも、MBCの
   アン・ジョンファン解説員
がコロンビアを応援するような発言をして問題となった。

  

ひとこと

 反日教育の影響が顕著だが、半島有事の際には反日的であれば日本に避難することはないだろう。
 当然、避難民を受け入れる場合、検疫のほか反日的かどうかの確認をしても親日家ばかりになるだろう?



  
  
posted by manekineco at 05:43| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国マネーは韓国の観光とその周辺関連産業を支えているが...


 THAADミサイル配備の問題で中韓関係が2016年に悪化し、中国では韓国への団体旅行が事実情禁止される事態になった。
 それから10数カ月が経過して、「禁止令」は徐々に解除され、韓国を訪れる中国人の数も回復しつつある。
 
 中国メディアの捜狐は13日、韓国で激減していた中国人旅行者は徐々に回復しつつあるものの、再び減少する恐れがあると主張する記事を掲載した。


 中国マネーは韓国の観光とその周辺関連産業を支えており、韓国人にとって中国人観光客が戻ってくるのは経済環境を好転させるきっかけになるが、韓国の都市や多くの観光地では中国人観光客を狙いうちにした
   「壊したら責任を取ってもらう」
   「ごみを捨てるな!」 
   「観光客は立ち入り禁止」
など反感を買いそうな警告や注意書きが中国語だけの表記で随所に掲示され「まるで人種差別のようだ」と反発が起きているという。
   

 
 

   
posted by manekineco at 05:05| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする