2018年10月04日

信頼できない首脳

 
 
 
 中国、ロシア、英国など主要国の指導者の中では、ビッグマウスの米大統領
   ドナルド・トランプ氏
に対する信頼度が最も低いという世論調査結果が発表された。 
 
 また、トランプ大統領の就任以後、同盟国のヨーロッパ国家の間で米国に対するイメージが急落したと調査された。
 
 ただ、韓国の場合、朝米首脳会談の余波でトランプ大統領に対する信頼度が大幅に上がった。
 
 
 米国の世論調査専門機関
   ピュー研究センター(Pew Research Center)
は1日、25カ国の2万6000人を相手に米国と主要国家の首脳に対する信頼度などを調査した結果を発表した。
 
 この調査結果によれば、国際問題を扱うに際して信頼度が最も低く評価された首脳はトランプ米大統領だった。
 なお、最も高い信頼を得た首脳はアンゲラ・メルケル独首相だった。
 
 トランプ大統領を信頼するという応答は27%で、信頼できないという応答は70%に達した。
 
 トランプ大統領を信頼するという応答は、習近平・中国国家主席(34%)やウラジミール・プーチン・ロシア大統領(30%)よりも少ない。
 
 
 これに反して、メルケル独首相は信頼52%、不信31%で、調査対象の5人のうちで信頼度が最も高かった。
 また、エマニュエル・マクロン仏大統領も信頼46%、不信34%で信頼度が高い指導者に選ばれた。
 
 
 特に、トランプ大統領の就任後、ヨーロッパ国家の間で米国に対する信頼度が大きく下落した。
 
 ドイツの場合、バラク・オバマ大統領時期の米国に対する信頼度は90%台だった。
 これに対し、トランプ政権では10%に急落した。
 
 同じく、フランスの場合も、以前の政権では90%台の信頼度が最近は9%まで墜落した。
   

 
 


   
posted by manekineco at 01:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする