2018年10月14日

ロシアから武器を中国が積極的に購入した理由


 
 ロシア紙イズベスチヤは、中国軍がこのほど
   ロシアから武器を購入した理由
について、弱点である
   長距離ステルス戦闘機
   長距離地対空ミサイルシステム
を補うためだと伝えた。


   


 中国は今年に入り、ロシアが開発した長距離地対空ミサイルシステム「S400」のほか
   戦闘機「SU35」24機
を購入、「SU35」はすでに14機が納入済みで台湾や中国南部海域での作戦で使用するため、広東省湛江地区に配備された。


 中国は米空母の脅威に対抗するため、核弾頭搭載可能な
   準中距離弾道ミサイル「DF21」
を開発し、主に沿岸防衛の主力兵器として配備した。


   
   

 ただ、米国の巡航型ミサイルや無人機の攻撃には対応しきれないため、地対空ミサイル「S400」と戦闘機「SU35」を導入することで、防衛力の引き上げを図っ模様。



   
posted by manekineco at 01:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする