2018年10月15日

米国人の大半を「遺伝子系図」で特定が可能



 米カリフォルニア州で40年前に起きた連続性的暴行・殺人事件の犯人
   「黄金州の殺人鬼(Golden State Killer)」
の容疑者特定に用いられたとされる
   「遺伝子系図」
を使用すれば、米国人の約半数は、親族のDNAサンプルから特定できるとする研究論文が11日、発表された。
 研究によると、今後数年以内には、この技術を用いることで、欧州に祖先をもつ米国人のほぼ全員を遠縁のDNA照合によって追跡可能になると見られる。
 
 ただ、「遺伝子系図」には、プライバシーに関する様々な問題があるとの指摘がある。
 
  

    
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韓国海軍の国際観艦式


 
 韓国海軍の国際観艦式が10日、済州海軍基地で始まった。
 これに反対する北朝鮮の影響下にある左翼平和活動家の反対活動が繰り広げられた。

 韓国の全教組済州支部は、国際観艦式の付帯行事に生徒たちを動員しようとしていると主張し、批判を展開した。


 江汀村海軍基地反対住民会、済州軍事基地阻止と平和の島実現のための汎島民対策委員会、済州海軍基地全国対策会議をはじめとする市民社会団体は同日から
   「2018海軍国際観艦式反対と平和の島済州保護共同行動」
の次元で様々な活動に入ったという。

 活動家たちはこの日午後、近隣の法還(ポプファン)村で数隻のカヤックに乗り済州海軍基地へ向かった。
 国際観艦式開催反対を叫んだうえ「国際観艦式を開催することは国際的に済州海軍基地を知らせる行為であり、“平和の島”が逆に緊張を呼び起こす」と主張した。
 
  
 全教組済州支部は「13日に済州海軍基地で開かれる国際観艦式行事である“済州サラン(愛)海サラン文芸祭」に海軍と済州道教育庁が教職員や生徒の参加を要請する公文書を送った。時代錯誤的な護国文芸行事に生徒たちを動員しようとしている」として、教育庁を糾弾する声明を出した。


 これに先立って江汀マウルにある
   聖フランチスコ平和センター(理事長カン・ウイル主教)
は8日に声明を出し「政府と海軍は国際観艦式を誘致する条件として、大統領の遺憾表明と共同体回復事業支援を約束したが、済州海軍基地建設過程で起きた違法と暴力に対してまともな真相究明もなされないままに基地問題を覆おうとしているという憂慮をもたらしている」と指摘した。


 10日から14日まで開かれる海軍の国際観艦式のハイライトである
   海上査閲
は、11日済州南方海域で行われたが、国際常識を外れた韓国政府の日本の自衛隊への要求もあり、自衛隊は参加していない。

 今回の海上査閲には、韓国を含めて13カ国の艦艇と航空機が参加した。

 国際観艦式参加艦艇は、米国の原子力母艦
   ロナルド・レーガン艦
をはじめ、ロシアのパリャグ艦、オーストラリアのメルボルン艦、インドネシアの帆船ピマスチ艦など12カ国19隻であった。

 な、外国海軍の代表団は46カ国が参加した。
 韓国からは計43隻が参加した。
 
   
            
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