2018年10月29日

対北制裁などで米韓の考えの違いが表面化


 米国外交問題評議会(CFR)の
   スコット・スナイダー上級研究員
は、韓国外交部の記者団に対し、対北制裁などをめぐる
   米韓の考えの違い
が表面化したのは平壌での南北首脳会談かそれ以前にさかのぼると指摘、8月から問題が徐々に浮上し始めていたと続けた。
 
 その上で韓国政府による開城工業団地と金剛山観光の再開推進、南北の鉄道連結の提案、開城への連絡事務所設置、南北軍事合意書などに言及した。


 
  


   
   
posted by manekineco at 05:23| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

来なくて良い」?


 
 韓国の済州島で10月10日から14日にかけて行われた国際観艦式において、韓国側は日本に対して
   自衛艦旗「旭日旗」
の掲揚を自粛するよう求めたが、日本側は旭日旗の掲揚を自粛せず、国際観艦式への参加を見送った。


 中国メディアの今日頭条は、日本と韓国の関係は緊張が続いていると伝え、日本が国際観艦式への参加を中止したことについて、韓国のネット上では「来なくて良い」などの声があがったと続けた。


 日本と韓国は領土をめぐる対立や慰安婦問題の他にも問題があると伝え、それは歴史問題だと指摘した。
 韓国人にとって旭日旗は1910年から1945年まで続いた日本による統治の象徴であると主張。
 旭日旗は韓国人にとって「侮辱」の対象でもあるというのが韓国人側の主張だと紹介した。

 ただ、日韓併合はロシア帝国の南下戦略を背景に満州まで進出して鉄道敷設していた状況に危機感を持った李氏朝鮮の開明派が画策して行われたものである。
 そもそも、日本は併合して義務教育や衛生水準、インフラ整備などの経費を負担したが、大英帝国やスペイン、ポルトガルなどが植民地としてと同様に植民地支配すれば経費負担は全く不要だっただろう。


   
   

 日本が国際観艦式への参加を中止したことは
   「韓国側の度重なる主張に、日本は辟易としていることを意味する」
と記事で主張した。


 韓国では今回の問題について、自衛艦が韓国を訪問することを禁止すべきといった請願書が政府に多数寄せられていたことを指摘しつつ、韓国ネット上であがっていた「自衛艦は来なくて良い」といった声が現実のものとなったことを指摘した。

 朝鮮半島で軍事的危機が起きた場合、韓国からの避難民は受け入れる必要がないことを意味するものであり、追い返せばよい。
 当然、竹島の占領が続いている状況を見れば、日本の与野党の政治家は尾を振るポチ犬のごとく甘い対応を続けるなど女衒外交の見苦しさが顕著である。

 街宣活動等を行っている一部右翼自体が、日本国明の右傾化を阻止するため米国や中国、韓国などの意図を受け、日本国民に毛嫌いされる粗野な行動や発言を繰り返すなど、帰化した外国人の意識も組み込まれ、実質的には右翼というより、外国の工作員に動かされているとしか言えないものが見られる。

 占領時のGHQ(現在のCIA)の指示を受けて、活動してきたマスコミや右翼、左翼などもいる。


  

    
  
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