2018年11月11日

中国に来る外国人観光客が減少傾向


 中国メディアの「搜狐新聞」は、「なぜ中国に来る外国人観光客がどんどん減っているのか、中国の観光客たちが語る『原因』はとてもリアルだった」とする記事を掲載した。

 中国は世界四大文明の一つとされ、5000年を超える歴史があるため、海外からは自然と多くの観光客が中国を観光に訪れてきたが「最近、中国を訪れる外国人観光客がどんどん減っているようだ」という話を聞くと記載し、顕著なのが、古い町並みの残った「古鎮」だと続けた。

 記事は、その代表例として、広西チワン族自治区の桂林から南へ約70キロ離れた所にある奇峰に囲まれた小さな町「陽朔」を取り上げた。


 中国人観光客から「数年前の桂林や陽朔はまだたくさんの外国人観光客がいたが、2年前に陽朔に行ってみたら外国人観光客は明らかに減っていた。街はまだ活気があるが、そのほとんどが中国人観光客によるものだった」と紹介した。

 そして、外国人観光客が減少している原因として「こうした古い街並みは外国人の目にはどこも同じように見えるので行くまでもない」「中国の一部の観光地の世界的な知名度はまだ低い」「中国の観光地はどこへ行っても人が多くて混雑している」「中国は物価が高くなったので、中国を1週間旅するお金があれば、東南アジアで半月過ごせる」などの声が出ていると伝えた。
  


ひとこと

 中国の経済発展で観光に出かける余裕が出来たものの、数が多く古い町並みにも殺到するため、興味が半減するのだろう。
 時代背景も王朝の勃興が激しく、全てを破壊し殺戮して来た傾向が背景となり、残っているものが少なく汚い環境が嫌悪感を増幅させることだろう。

  
 
 
 
    
posted by manekineco at 04:44| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国公安部門の活動



 米国び外交誌フォーリン・ポリシーの上級編集者ジェームス・パルマー氏は、10月29日に米ニューヨークで開かれた国際パネルディスカッション「アジア社会」に出席。同氏は、西側諸国で新疆ウイグル自治区の大規模収容や人道犯罪被害についての批判が増すにつれて、中国本土情報筋やジャーナリストへの弾圧も激化していると述べた。

 数年前からウイグル地域における人権侵害を取材してきたが、現在は連絡していたすべての情報源との連絡が途絶えたことを明らかにした。
 このなかには情報を提供していた漢民族も含まれる。

 パルマー氏は数カ月前から現地ジャーナリストたちとの連絡をやめている。
 連絡するだけで、彼らは投獄される危険性が高まるためだ。


ひとこと

 日本のメディアの中にも多くの中国の工作員がいることだろう。
   

 
  

   
posted by manekineco at 01:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする