2018年11月19日

歴史を点でしか見ない集団では?


 
 韓国を訪問した北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会副委員長
   李種革(リ・ジョンヒョク)
は16日、ソウル郊外の京畿道・高陽で開かれたシンポジウム
   「アジア太平洋の平和繁栄のための国際大会」
における挨拶で、「今、南北に劇的な変化が起きており、アジア太平洋の全ての国は北と南の共同努力を積極的に促進させなければならない」と主張した。

 また、シンポジウムのテーマとしていた日本植民地時代の強制徴用問題を強い口調で批判した。

 このシンポジウムは北朝鮮の傀儡政権ともいうべき韓国の文政権が主宰し、太平洋戦争の被害国と加害国を集め、傷の癒やしや今後の協力などについて話し合う目的で開催した。

 日本からは中国寄りの主張が多く聞かれる鳩山由紀夫元首相らが出席した。
 シンポジウムに出席するため14日に韓国を訪れた北朝鮮代表団は15日にIT企業が集まる京畿道の板橋テクノバレーや京畿道農業技術院などを視察した。


ひとこと

 歴史を点でしか見ないのでは真実は判らないだろう。
 欧米による植民地政策で動けなくなっていたアジアが独立できたのは、日本軍が欧米連合軍と砲火を開き、植民地を軍事的に支配できないまで兵力を破壊した功績が大きい。
 また、独立軍の指導者の要請や義務教育の実施などの人材の育成も背景としてある。

 何も日本軍がしなければ、中国東北部やや朝鮮半島はロシア帝国の領土になっていただろう。
 中国上海は欧米の租借地のままだ。
  
 
 
   
posted by manekineco at 00:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする