2018年12月12日

保釈が認められたが。


 
 米国の要請に基づきカナダで身柄拘束されていた
   華為技術(ファーウェイ、Huawei)
の孟晩舟(Meng Wanzhou)CFOが11日、保釈申請を認められた。

 この措置を受け、ファーウェイは12日、公式微博(ウェイボー、Weibo)で「米国とカナダ政府はタイムリーに、かつ公正にこの問題を終了させることを期待している」と声明を発表した。


 声明によると、「私たちの孟晩舟CFOが最近、米国からの要請でカナダで一時的に身柄拘束された後、カナダの裁判所に本日、保釈申請が認められた。私たちは引き続き米国、カナダの法的処置から公正な結論が出ることを信じている」とのこと。

 ファーウェイは、輸出管理や制裁法などに関し、「国連や米国、EUなど含め各国の法令法規を遵守したうえで運営している」と改めて強調した。


ひとこと

 悪意ある動きは表面からだ家では計り知れない。
 謀略の範囲が確認できるかどうかだが、直接的なものか間接的なものかは不明である。
 諜報活動で情報が確認できたとしても、明らかにすれば関係者が明らかになり、今後の活動に支障が生じかねない。

 情報活動の範囲が相手側に流れ、知られることを懸念すれば牽制球で止める可能性が高いかもしれない。

  
  

    
posted by manekineco at 21:42| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする