2018年12月25日

第3次世界大戦が勃発する可能性がある五つの地域


 
 米誌ナショナル・インタレストは22日、米陸軍大学校(USAWC)の
   ロバート・ファーリー教授
が第3次世界大戦が勃発する可能性がある五つの地域を挙げた文章を掲載した。
  
 この「五つの地」は、南シナ海、ウクライナ、ペルシャ湾、朝鮮半島、そして「予想できない意外な場所」だと分析した。

 同教授はウクライナについて、最近、ウクライナ南部クリミア半島とロシア本土を隔てる
   ケルチ海峡での事件
で地域の緊張が高まっていると指摘した。

 ペルシャ湾については、「クルド人、トルコ人、シリア人、イラク人の間でいつでも衝突が起きる可能性がある」とした。また、朝鮮半島については「2018年にやや緩和したものの、一貫して緊張状態にある」ことを理由に挙げた。
 このほか、「朝鮮戦争以降、米国はすべての衝突に関する予測を誤っている。そのため第3次世界大戦の到来はまったく予想し得ない場所である可能性もある」と指摘した。
           
      
   

  
     
posted by manekineco at 05:53| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

打算的な取り組みでは掌の上にあるだけかも


 元CIA長官である
   マイク・ポンペオ国務長官
は20日、放送インタビューで、トランプ大統領と北朝鮮国務委員長
   金正恩(キム・ジョンウン)
が新年初日以後の近い将来に会うことを期待すると述べたうえ対話ムードの演出を続けている。
  
 ただ、ポンペオ長官は、対北朝鮮人道的支援のための
   北朝鮮旅行禁止の再検討方針
が制裁の緩和を意味するものではないと線を引いた。

   
 公営ラジオNPRとのインタビューで「あなたたちは私たちが経済的制裁を解くようにと言うが、それはまったく現実とかけ離れている」と話している。


  
posted by manekineco at 01:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする