2018年12月25日

第3次世界大戦が勃発する可能性がある五つの地域


 
 米誌ナショナル・インタレストは22日、米陸軍大学校(USAWC)の
   ロバート・ファーリー教授
が第3次世界大戦が勃発する可能性がある五つの地域を挙げた文章を掲載した。
  
 この「五つの地」は、南シナ海、ウクライナ、ペルシャ湾、朝鮮半島、そして「予想できない意外な場所」だと分析した。

 同教授はウクライナについて、最近、ウクライナ南部クリミア半島とロシア本土を隔てる
   ケルチ海峡での事件
で地域の緊張が高まっていると指摘した。

 ペルシャ湾については、「クルド人、トルコ人、シリア人、イラク人の間でいつでも衝突が起きる可能性がある」とした。また、朝鮮半島については「2018年にやや緩和したものの、一貫して緊張状態にある」ことを理由に挙げた。
 このほか、「朝鮮戦争以降、米国はすべての衝突に関する予測を誤っている。そのため第3次世界大戦の到来はまったく予想し得ない場所である可能性もある」と指摘した。
           
      
   

  
     
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弱腰外交のつけが大きくなっており、事実を否認し、逆に、因縁をつける韓国


 韓国海軍駆逐艦が今月20日、日本海上自衛隊の哨戒機を
   射撃統制レーダー
で照準した事件に対し韓国軍当局が23日、否定した。
 
 韓国の駆逐艦が公海上で射撃統制レーダーで海上哨戒機を意図的にねらった戦闘行為であり、謝罪すら拒否したうえ、逆にでっち上げとの批難をおこなった。
 
 こうした一連の文政権の反日的な動きや発言で関係が悪化の一途だ。
複数の軍消息筋に取材した韓国メディアの報道によると、20日午後3時ごろ、韓国政府が侵略している日本の竹島の北東200キロ沖の公海上で、韓国海軍「広開土大王」(DDH−971)が漂流中の北朝鮮漁船に対する捜索・救助作戦を行っているなか日本海上自衛隊の
   海上哨戒機P−1
に対して、これを識別するために
   電子光学標的追跡装備(EOTS)
を作動したと話したと伝えた。
 
 軍の消息筋は「当時1.5メートルの波が立ち、1トン未満の北朝鮮漁船を探すのが難しい状況だった」と主張し「当時、艦砲とミサイル照準用射撃統制レーダー「STIR 180」は日本哨戒機に向かってレーダー電波を撃っていないと反論した。
 
 光学カメラに赤外線装備をつけたEOTSは、悪天候や夜間に遠く離れた物体を把握する装備で、射撃統制レーダーSTIR 180に装着されている。
 
 EOTSを哨戒機側に向けたことでSTIR 180のアンテナが一緒に動いたが、STIR 180からレーダー電波は放出されなかったというのが韓国軍説明だ。
 
 なお、韓国海軍のSTIR 180は指揮部の許可を受けないと作動させることはできない規律となっている。
なお、「広開土大王」はこの日、別の射撃統制レーダー「MW−08」は稼動させたうえ
   キム・ジンヒョン予備役海軍少将
は「MW−08は精密探索が可能なので救助活動にもよく利用する。悪天候の時も使っているレーダー」と説明した。
 
 また、別の軍消息筋は「威嚇飛行」をしていたのはむしろ日本海上哨戒機のほうだと主張したうえ「無線電話で国籍や正体を明らかにしなかった」と続けた。

 日本海上哨戒機「P−1」はEOTSでSTIR 180の動きを確認したとみられる。
 
 なお、読売新聞の取材によると「P1哨戒機の搭乗員が無線で意図を問い合わせたが、駆逐艦からは応答はなかった」と報じており、韓国軍の敵意ある行動や発言が問題だ。
 
 これに対して、海軍関係者は韓国メディアの取材で「日本哨戒機は国際商船共通網を使って韓国海洋警察に問い合わせをした。通信状態も非常に良くなかった」と話しており、逃げ口上が見られる。
韓国国防部当局者は「駐韓日本大使館の武官が21日午前に国防部に経緯を問い合わせてきたので十分に説明した」と主張し「それでもこの日夕方、岩屋毅防衛相が記者会見を開いて韓国を非難して非常に困惑している」と続けた。
  
 
 岩屋防衛相は会見で韓国駆逐艦「広開土大王」の火器管制レーダーの照準は実際の火器の使用に先立って実施する行為で
   不測の事態
を招きかねない「極めて危険な行為」とし「強く抗議した」ことを明らかにしている。
 
 
日本防衛省は22日、韓国海軍の駆逐艦「広開土大王」の火器管制レーダーは、攻撃実施前に攻撃目標の精密な方位・距離を測定するために使用するものであり、広範囲の捜索に適するものではなく、遭難船舶を捜索するためには、水上捜索レーダーを使用することが適当だと説明した。
 
 なお、火器管制レーダーの照射は「不測の事態を招きかねない危険な行為」と批判したうえ「日本を威嚇し、自衛隊員の生命を危険にさらす行為で許しがたい。味方と思ったら背中から撃つような行為だ」など閣僚の公開非難も相次いでいる。


 韓国側説明では「故意だと疑わざるを得ない」ものであり、かなり苦しい言い訳が続いているが、謝る姿勢が皆無であり、安倍政権の弱腰外交のつけが回っており日本国民に生命・身体の確保する意思が脆弱な政権という悪い印象を世界にまき散らしている。
 
 こうした安倍政権の政策は政策が「働き方改革」などという死ぬまで日本人を働かせ欧米国際資本の意のままに日本人の奴隷化計画を押し進めるものであり、発言と実際の政策のギャップの広がりを垣間見せている。
 
 日本メディアは日本政府内に流れている「韓国との関係回復は不可能だ」という気流を報道しているが、韓国の文政権への対抗措置が単なる口先だけの外交が続いており、実質的な圧力を加えていない。
 
 東京新聞によると、首相官邸関係者は「韓国はもう相手にできない。当面、韓国はそのまま放置しておく」と述べただけで、経済制裁を含めた措置すら実施する腹もないようだ。
 
 このような弱腰対応に終始しているのは安倍晋三首相の意中が反映されているのだろう。
 
 最近、韓国大法院(最高裁)の強制徴用裁判や慰安婦財団の解散などで溜まってきた韓国に対する不満も我慢しているままだ。
 
 東京の消息筋の話として韓国メディアでは「日本政府としてはそれでなくても泣きたいところなのに、韓国政府が頬を叩いたような気分だろう」といった報道をしており、韓国に舐められた状態が続いている。

 なお、親北朝鮮政策を強引に推し進める韓国政府は北朝鮮の遭難舶に関連し、20日に救助した北朝鮮船舶乗組員3人と死体1体を22日、板門店を通じて北朝鮮に引き渡した。
 
 
    
posted by manekineco at 04:57| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

打算的な取り組みでは掌の上にあるだけかも


 元CIA長官である
   マイク・ポンペオ国務長官
は20日、放送インタビューで、トランプ大統領と北朝鮮国務委員長
   金正恩(キム・ジョンウン)
が新年初日以後の近い将来に会うことを期待すると述べたうえ対話ムードの演出を続けている。
  
 ただ、ポンペオ長官は、対北朝鮮人道的支援のための
   北朝鮮旅行禁止の再検討方針
が制裁の緩和を意味するものではないと線を引いた。

   
 公営ラジオNPRとのインタビューで「あなたたちは私たちが経済的制裁を解くようにと言うが、それはまったく現実とかけ離れている」と話している。


  
posted by manekineco at 01:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする