2019年01月04日

厚顔な主張はいつまで出きるのか?


 米大統領の
   ドナルド・トランプ氏
は3日、メキシコ国境の警備担当者らを伴い2017年1月の就任後初めてホワイトハウスの記者会見室に予告なしでの「サプライズ」登場をした。
 
 会見現場で壁建設の必要性をまくし立てて記者の質問には無視し一切答えず、10分もたたずに嵐のように立ち去った無礼な出演をした。
 トランプ氏は「国境警備、国境管理、壁に関する私の立場に先週ほど支持を受けた週はない」と独善的な主張をした。
 
 中間選挙で大敗し「壁を不要」と主張する民主党と予算案で対立しており、一部の政府機関が閉鎖に追い込まれている。
 
 こうした中、壁建設が国民の支持を得ていると勝手気ままに訴えた。
 警備担当者らもトランプ氏の意を受けたのか次々と壁の必要性を強調してトランプ氏に謝意を示した。
 
 
     
ひとこと

 勝手な言い分が目立つ会見だが、2月以降に同様の主張が出きるかどうかだろう。 

  
    
posted by manekineco at 08:48| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする