2019年01月15日

イスラエルがシリアの施設を空爆


 イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は13日、シリア国内にある
   イランの武器庫
を標的とする空爆を今週末に実施したと明らかにした。
 
 なお、こうした攻撃をイスラエルが公に認めるのはまれで国内での支持率低下に向けたアピールの感じだ。


 イスラエル首相府によると、ネタニヤフ首相は閣議の冒頭で「ここ36時間で、イスラエル空軍がシリアのダマスカス空港にあるイランの兵器を保管する同国の施設を攻撃した」ことを明らかにした。
 
 さらに、首相は「ここ最近の一連の攻撃は、われわれが誓った通り、シリアでの対イラン行動をこれまで以上にとる決意を示すものだ」と語ったという。
  
 なお、シリアの国営シリア・アラブ通信(SANA)では11日、軍情報筋の話として、シリア空軍が同日夜、イスラエルのミサイル数基を撃ち落としたと伝えた。
 
 これによると、ダマスカス空港でミサイルが直撃したのは運輸省の倉庫だけだという。
 
 
ひとこと
 
 こうした行為はイスラエルの侵略行為でもあり、問題だろう。
 
 
    
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壁建設費を確保する非常事宣言?


 米国メディアのFOXニュース(Fox News)で12日夜に放映されたインタビューでは
 米国大統領
   ドナルド・トランプ氏
は、議会の承認を得ずに壁建設費を確保する非常事宣言をなぜ直ちに出さないのかと問われ
   「彼らにチャンスを与え、責任ある行動を取れるのか見極めたい」
と述べ、民主党議員らに交渉の余地を与えると示唆した。
 なお、議会の予算案が通かしないため23日間に及ぶ政府機関の閉鎖は、1995〜96年のビル・クリントン(Bill Clinton)政権時代の21日間を抜いて過去最長となっている。


ひとこと

 壁建設費を確保する非常事宣言は脅しでしかない。
 実際この宣言をした場合、大統領が憲法違反を問われ窮地に陥る可能性がある。

 言っても出来ない事柄を言うことにより生じるリスクを認識すらしていないようだ。



  
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