2019年01月19日

経済制裁を骨抜きにする燃料の提供の確固たる証拠


 
 日本共同通信が17日、日本自衛隊制服組トップの
   河野克俊統合幕僚長
は日韓間「レーダー葛藤」問題に関連して「確固たる証拠を持っている」と主張したと伝えた。

 この報道によると、河野氏はこの日の記者会見で「韓国側は真摯に受け止め、、再発防止に努めてもらいたい」とも述べたという。

 日本側は先月20日、韓国の駆逐艦
   「広開土大王」
が海上自衛隊哨戒機に射撃統制レーダーを運用したという主張を繰り返し謝罪すらしていない。

 逆に韓国側は当時射撃統制レーダーを照準しておらず、むしろ自衛隊の哨戒機が
   低空飛行で威嚇
したと主張し、日本側に謝罪を要求している。


 河野氏は最近シンガポールで開かれた
   日韓軍当局者協議
で、日本側が自分たちの記録は出さない一方で韓国側だけに情報を要求するなど
   「無礼な要求」
をしたという韓国側の説明に対し、「不適切で遺憾」と主張した。

 日本側のレーダー電波情報を公開する可能性に対しては「われわれが出したとしても韓国側の情報と突き合わせないことには客観的な評価はできない」と主張し、日本が一方的に公開しても問題が解決されるか疑問だとの趣旨を述べている。
  

   
ひとこと

 証拠を出すことは日本に取っては簡単なことだろう。
 ただ、韓国側は日本が保有する証拠を出さず、経済制裁も地域的安定を優先するために出さないとの思い上がりがあり、強硬な姿勢を津名抜いている。

 逆に、北朝鮮への国連による経済制裁を骨抜きにする燃料の提供などが行われており、その証拠をつかまれない様に現場から自衛隊機を追い払おうとした可能性が指摘されており、悪意ある韓国政府への対応が甘すぎる様に見える。

 そもそも、北朝鮮の漁船が遭難信号を出したと言う情報が眉唾もので、単に燃料切れを理由に韓国側から
   燃料を手に入れる
ための方便と見られ、国連決議違反を韓国が行っていた状況を見られないようにするためで、韓国国民への説明も北朝鮮を嫌悪するため出来ないことをやっていたことが本質だろう。
  
       
       
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posted by manekineco at 05:22| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする