2019年01月20日

韓国は技術で日本に、成長潜在力で中国に遅れ


   
 韓国メディアのニューシスは「日中韓3カ国のバッテリー競争力、韓国が最低」との見出しで、世界のバッテリー市場の80%以上を占める3カ国のうち、韓国の競争力が最低という分析結果が出たことを報じた。

 韓国経済研究院が技術・市場・潜在力・環境の4分野の総合競争力についてバッテリー産業専門家25人に意見を調査した結果、中国が8.36で1位、日本が8.04で2位、韓国が7.45で最低を記録した。

 なお、中国は技術部門で最も低い評価を受けたものの、事業環境・成長潜在力・市場シェアの3部門では1位であった。
 また、日本は技術部門で1位を占めた一方で成長潜在力部門で最も低い評価を受けた。
  
  
 韓国は技術で日本に、成長潜在力で中国に遅れをとっていた。
 また、事業環境と市場シェアでは最下位と評価された影響で、日中の間で
   「ナットクラッカー(クルミ割り器)」
のような危機な状態になると懸念する声も出ていると指摘した。


 韓国経済研究院のヤン・ヨン研究員は「中国の自国産業保護政策と価格競争力、日本の技術競争力の間で苦戦を強いられている韓国業界が、今後バッテリー市場の供給拡大と技術競争の中で生き残るためには、産業競争力の強化が必須」と説明した。

 
ひとこと

 金で技術と時間を買う動きで産業構造を急速に進化させた韓国企業だが、人材の使い捨ては甚だしいなど素行の悪さや技術移転の方法が邪悪なため、新規の技術はこの先余り期待できない。

 北朝鮮への軸足を傾斜させている文政権の反一政策の影響は甚大で坂を転げ落ちるだろう。
 競争相手に台頭している中国も市場を占有を考えれば韓国を手助けする可能性は低い。


    
posted by manekineco at 05:45| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

捜査報告書を受け、下院を握る民主党も証人召喚など追及を本格化させる構え。


 米国大統領の
   ドナルド・トランプ氏
や周辺とロシアとの癒着疑惑や司法妨害疑惑などを捜査している
   モラー特別検察官
は2〜3月にも捜査報告書を取りまとめる見込み。
 
 この捜査報告書を受け、下院を握る民主党も証人召喚など追及を本格化させる構え。
 
 こうした動きに対し、トランプ氏が率いるホワイトハウスはロシア疑惑を「魔女狩り」と全面否定する一方、法律顧問の弁護士を新たに17人採用するなど捜査対応の態勢を強化している。
 
 ただ、捜査報告書の内容によっては議会における真相究明の弾劾裁判の設置が現実味を帯びてくることになる。
 
     
  
posted by manekineco at 00:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする