2019年01月22日

レーダー照射問題をめぐる日韓の対立は次のステップに


 日本の岩屋毅防衛相は16日(現地時間)、ワシントンの米国防総省を訪問し、シャナハン国防長官代行と会談した。
 
 会談では、レーダー照射問題をめぐる日韓の対立について日本の立場を説明した。
  
 
 韓国国防安保フォーラムの
   シン・ジョンウ事務局長
は「すでにこの件で日本は国内政治の面で勝利したとも考えられる」と指摘して「安倍晋三首相とすれば、反韓感情を十分に助長したという側面があり、対立の局面をこれ以上引きずる理由もない」と分析した。
 韓国が日本の主張を肯定しないことが明らかな状況で、最後に長文の資料と根拠を提示して幕引きを図るものとみられる」と甘い期待を話した。
 
 
ひとこと
 
 事実を認めない韓国との交渉が「あやふや」で収束するといった結末では、今後も同様の状況が生まれるだけだ。
 第二次世界大戦で日本が敗北したものの、これは米英仏蘭など欧米列国と戦火を交えたためだ。
 軍事力の差は歴然だが、植民地の軍事支配力を破壊したことで独立できた国がほとんどだ。
 
 中国などは租借地を提供して欧米の支配を受けていたが、独立できた。
 
 今回のレーダー問題は韓国軍が最低限韓国の謝罪と責任者の処置等が必要だ。
 何もしない可能性が高く、次の経済制裁等を早急に実施することを表明すべきだろう。
 
 
   
posted by manekineco at 05:06| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする