2019年02月12日

ウソを放言する韓国ならではのこと


 中国のポータルサイト・百度は韓国のテレビ番組で「チャーハンは中国料理で一番簡単だ」と紹介されたのに対し、同国の美食家が「素人ほどそういうことを言う」と反論する記事を掲載した。

 中国料理に関するVTRを見た韓国のテレビ番組の司会者が「チャーハンは中国料理でもっとも簡単な料理です」と紹介したところ、中国の美食家がすかさず「料理のことをよく知らない人ほど、チャーハンは中国料理で一番簡単と言う」と指摘し、「一見白米と卵液と調味料を鍋の中で炒め合わせただけのように思えるチャーハンも、実際その背後には多くの学問が存在するのだ」と反論したことを伝えた。 

   
   
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安定を模索する米国


 
 米国大手メディアのCNNは6日、「米国人はなぜアジアに群がっているのか」と題する記事を掲載した。
 
 この記事では「アジアはセクシーだ。米国人はいま、研究や旅行、仕事、さらには永住のために、記録的な数で太平洋を横断している。過去2世代の人たちは、何百万人もの米国系アメリカ人が米国の生活スタイルを受け入れるのを目撃してきた。だがわれわれはいま、新世代の米国系アジア人が反対の方向へ向かうのを目撃している」とした。
 
 その上で、その理由として「税の低さ」「盛んな中国語学習熱」「東方の価格で西方の教育」「人間らしい生活と活力ある職場環境」「トランプもブレグジットも存在しないこと」の5つを挙げた。
 
 「税の低さ」については、「アジアは世界で最も税金が低い」と分析し、「中国や日本、インドなど世界の経済大国があるにもかかわらず、GDPに占める税収の割合は5分の1に過ぎない。一方、欧州諸国の税収の対GDP比は半分に近い」と続けた。
 
 また、「盛んな中国語学習熱」については、「米国では中国語の授業が10年以上も前から盛んに行われている」と説明、「サンフランシスコからデンバー、マンハッタンに至るまで、米国各地に英語と中国語のバイリンガル幼児園がある。その結果は、米国の中国語学習者が現在、40万人もいることから分かる」と続けた。
 
 「東方の価格で西方の教育」については、「米国の労働市場は失業率が過去最低を記録したことで急成長していると言う人もいる。だが賃金は頑固なまでに低いままであり、多くのミレニアル世代は重い借金負担に悩まされている」と記述「1つの解決策は、アジアにある米国の大学で学ぶことだ。米国や英国の数十の大学が現在、アジアで4年制の学部プログラムを設けている。これは東方の価格で西方の教育を受けられることを意味する」と続けた。
 
 また、「人間らしい生活と活力ある職場環境」については、「金融グループHSBCの調査によると、東京や台北、シンガポールは人間らしい生活と活力ある職場環境のベストミックスだ」と指摘した。
 
 続けて「トランプもブレグジットも存在しないこと」については、「アジアには、トランプ式の自己破壊的なポピュリズムや欧州連合からの英国脱退のような自殺的な別れはほとんど存在しない」として、「アジアのエコノミックパイが50億人を養うために拡大する中、アジア経済は自由貿易とインフラのネットワークを介して統合中だ。成長を求め人とカネが絶えず流入している」と述べた。


   
posted by manekineco at 05:04| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動物のクローンが商業化


 拝金主義が蔓延している共産国家の中国では
   ペットのクローン作製
が盛んになってきている。

 メディアの報道によると上海でぶどう酒の商売をしている
   張玥演(Zhang Yueyan)さん
は、亡くなったばかりの
   愛犬「妮妮(Ni Ni)」

 ただ、この「妮妮」は、クローン犬の第1号ではない。その前にも「乖乖(Guai Guai)」「兜兜(Dou Dou)」や「果汁(Guo Zhi)」などのクローン犬が誕生している。

 
 「妮妮」を張さんに提供したのは中国企業で、1〜2年で300匹のクローン犬を作り出すことを目標に掲げている。
 2018年下期ですでに30件の注文を得ている。

 また、同社は、次は猫や馬などの動物のクローンを作製しようと計画している。

 法律で禁止されているクローン人間の作製とは異なり、各国でペットクローンへの明確な規定はない。

 しかしクローン人間と同じような倫理問題が、論争の的になっている。

 米誌フォーブス(Forbes)は、これまで7年間続けて発表している
   「今年注目すべき倫理政策問題に関わる科学技術10項目」
の今年の項目トップに、ペットクローンを掲げた。


 韓国の研究者チームは2005年4月、「スナッピー(Snuppy)」と名付けた
   世界初の「体細胞クローン」
を作り出した。

 また近年のペット市場の拡大に伴って動物のクローンが商業化され、韓国のある企業は、すでに1200匹を超えるクローン犬を世界各国に提供している。
 また、2014年には中国市場にも進出した。

  
 現在、ペットクローンの手術のプロセスや操作方法には、相応の基準が欠けえおりクローン技術は未熟なため、クローン動物の一部には先天的な欠陥や免疫問題があり、動物の本来持つべき「権利」に対する脅威となっている。

 学者の中には、倫理の最低限のラインを誰かが突破し、ペットクローンの技術を人間に応用するのではないかと恐れている。 
  
   

ひとこと

 人のクローンを作るのも時間の問題だろう。
 戦闘用クローンを増産する脅威もある。
 動物に人間の遺伝子を組み込んでいくことも考えられる。

  
   
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