2019年02月17日

工作員による活動が活発化する中国


 米国フロリダ州の裁判所での公判で今月5日、中国籍の
   趙干利(20)
が米軍事施設での盗撮を認め、懲役1年の有罪判決を受けた。
  
 米メディア、ワシントン・フリー・ビーコンは、趙が所属する中国の国防科学技術工業委員会の管轄を受ける
   中北大学
に注目した。
 この中北大学の前身は、1941年中国共産党軍、「八路軍」が創設した兵工学校、「太行工業学校」で軍のスパイ養成の根城ともいえるものだ。



ひとこと

 日本が規制を緩めた技能実習生の受け入れ拡大で、こうした中国工作員の増加で多くの情報が中国政府に持ち込まれ、日本の世論をコントロールする活動が起きていることだろう。

 日本での観光客に紛れ込んだ工作員が日本の防衛関係者の家族などの顔写真などを含め施設との関わりなどを含め多くの情報が習銖されている。

 当然、ハニートラップを仕掛けられ金銭等を含めて工作員に意識を支配されているマスコミ関係者も増えているのかこうした中国の工作活動についての情報がマスコミに流れることが余りにも少ないことに気付かなくなっているため、危機感が不足しているようだ。
  
     
  

  
     
  
posted by manekineco at 05:34| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする