2019年02月25日

金正恩国務委員長が数日中にベトナムを公式訪問すると発表



 ベトナム政府外務省は23日、フェイスブックページと公式ツイッターを通じ、北朝鮮の独裁者
   金正恩国務委員長
が数日中にベトナムを公式訪問すると発表した。

 発表によると金正恩委員長がグエン・フー・チョン国家主席の招請を受け数日中にベトナムを公式友好訪問するだろうとのこと。
なお、暗殺等のリスクを考えてか、金委員長の具体的な訪問時期は公開しなかった。

 ベトナム当局の統制を受ける現地メディアは22日夜遅くにベトナム道路総局が現地時間26日午前6時から午後2時までランソン省ドンダン〜ハノイ170キロメートル区間ですべての車両の通行を全面禁止することにしたと相次いで報道した記事が一斉に削除された。
なお、ベトナムでこうした道路統制は前例がない。
このため金委員長が特別列車に乗って26日午前ドンダン駅に到着した後、国道1号線を乗用車でハノイまで移動する可能性が大きいという観測が出ている。
道路を統制した状態で乗用車でドンダン駅からハノイまで移動すれば2〜3時間ほどという。
 
 
     
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米国の市民権


娘の米市民権と帰国を認めよ、IS参加女性の父親 米首都の連邦裁に提訴
 
 米大統領の
   ドナルド・トランプ氏
に「米国市民ではない」と宣言されたシリアでイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」に加わった米アラバマ州育ちの
   ホダ・ムサーナ(Hoda Muthana)さん(24)
の父親が21日
   娘の帰国
を認めるよう求めて訴訟を起こした。


 ムサーナさんは、ISに参加したことを後悔していると話し
   ISの宣伝活動(プロパガンダ)
を行った扇動の容疑で裁判を受けることを希望しているという。

 なお、トランプ大統領がムサーナさんの帰国を認めないよう指示したとツイッター(Twitter)で明かした翌21日、父親のアハメド・アリ・ムサーナさんは、娘を米国市民と認め、子ども連れで米国に帰国できるよう米首都ワシントンの連邦裁判所に提訴した。

  
  
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