2019年03月04日

偏向的な見方が蔓延する韓国


 ベトナムハノイで行われた2回目の米朝首脳会談で交渉が決裂したことをめぐり、韓国与党では、原因を米国のせいにして北朝鮮を擁護するような発言が相次いでいる。


 韓国与党「共に民主党」の
   洪翼杓(ホン・イクピョ)首席報道官
は4日、ラジオ番組のインタビューで、米国政府の
   ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)
が北朝鮮に提示した
   「ビッグディール(大きな取引)」
に言及し、経済の問題だけでは非核化問題を全面的に譲歩することはできず、米国が望むような完全な結果を出すことはできない、というのが北朝鮮の立場だろう」として「米国が無理したのではないかという話が米国側でも出ている」と批判する発言をした。

 北朝鮮の非核化と引き換えに経済的補償を提供するという米国の提案は、北朝鮮が受け入れず、交渉が決裂した。

 また、「寧辺の核施設がくず鉄だというなら、米国はこれまでくず鉄の塊をめぐって交渉に当たってきたというのか」として「寧辺は北朝鮮の核能力が総結集されたレベルだ」と北朝鮮を擁護する文政権の親北朝鮮政策を支持する発言を行った。



    

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2019年03月02日

長時間座っているのを止めると同時に身体トレーニングを始めると、腎臓病、肺病、肝臓病、老年性認知症さらには癌などさまざまな疾病に罹患するリスクを引き下げる?


 カリフォルニア大学の研究から、座り続けている時間を毎日1時間減らすと、循環器系疾患に罹患するリスクは12%、心臓病罹患リスクは26%、それぞれ低下することが判明した。

 長時間座ったままでいると、心臓に流れこむ血液量が減少し、血管表面の細胞にダメージを与えることで、病気に罹患するリスクが高まることによる。

 この研究によると、長時間座っている女性より、日常的に身体を鍛えている女性の方が、循環器系疾患に罹患するリスクが大幅に低下していた。
 女性が1日1時間、座っている時間を減らすと
   循環器系疾患のリスク
は10%以上、心臓病のリスクは25%以上、それぞれ低下するという。

 なお、これまでの研究によると、長時間座っているのを止めると同時に身体トレーニングを始めると、腎臓病、肺病、肝臓病、老年性認知症さらには癌などさまざまな疾病に罹患するリスクを引き下げることができると判明している。


 研究では、まず、長時間座り続けることで循環器系疾患に罹患するリスクが高くなるか否かに注目した。同研究は、米循環器専門誌「サーキュレーション」に発表され、研究チームは、過去に脳卒中や心臓病に罹患したことのない63歳から97歳までの女性約5600人を対象に研究を進めた。

 被験者の女性は、毎日ほぼ24時間ずっと、臀部に活動量計を装着し、運動状態を計測、彼女らの身体活動を4日から7日間追跡し、心臓・血管状態について約5年間モニタリングを続けた。

 この結果、研究チームは、毎日座っている時間を1時間減らすと、女性が循環器系疾患に罹患するリスクは12%、心臓病の罹患リスクは26%それぞれ下がることを突き止めた。

 毎日長時間座っている女性のうち、座っている時間が11時間以上の人において、白人が圧倒的多数を占めた。彼女らは、体重が最も重い上、糖尿病や高血圧症などの健康問題を抱えていたという。
 また、長時間座っている女性が心臓病を罹患するリスクは、その間身体を動かしている女性に比べて52%も高いことを発見した。
  

   
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