2019年04月02日

場当たり的な対応が社会を疲弊させる


 中国メディアの東方網は29日、「同じアスファルト道路なのに、どうして日本の道路は平らで、中国の道路はつぎはぎだらけなのか」とする記事を掲載した。

 この記事では、日中の道路の状態は技術的な差だけでなく
   工事の「計画性」
にあると指摘した。

 
 国力の差は社会インフラのひとつである道路の様子を見れば明白であり、記事によると「その都市や国の発展レベルをうかがい知ることができる」と指摘した。
 また、現代では大部分の国で利便性が高い
   アスファルト舗装
の道路が主流になるなかで、日本の道路は平らで整っている。

 ただ、中国の道路は新たに舗装してもすぐにつぎはぎだらけ、穴だらけになってしまう脆弱性が見られると指摘した。

 日本の道路補修技術は中国よりも先を行っており、路上に発生した穴や窪みを逐一記録したうえで補修を行い、その補修も可能な限り新しく敷設された道路と同じような路面状況とすることが重要視されていることを伝えた。
 また、大規模な面積の道路補修を行う際には、事前に調査した路面状況に基づき道路全体の補修設計プランを打ち出したうえで実際の作業を開始し、古い路面を撤去後に新しいアスファルトを入れて何度も繰り返しプレスすることで、色の違いを除けば既存の道路と段差や質の違いがないように舗装されいることを説明した。

 これに対して、中国における路面の補修については「あちらを壊して直す、今度はこちらを直す」といった具合で、短期間のうちに何度も一部を掘り起こして再舗装する状況が発生するため、「見たところ、非常に計画性や統一性が感じられない」と評した。
   


ひとこと

 日本の与野党政治家の一部は中国や韓国の影響を直接あるいは間接的に工作員との接触などで受けており、発言や行動が日本の国益拡大の障害となっている。
 事業仕分けや郵政民営化、財政改革、省庁再編、働き方改革などだ。
 日本人の価値を低くする円安誘導も問題だろう。
 また、円安は日本人の労働力の価値を低くして、日本企業の技術資産などを安価に海外に売り渡すことにもなる
   奴隷国家
に落とし入れる目論見が国際資本の影響を受けている政治家や官僚、マスコミが誘導しているともいえるものだ。
 特に自動車などの輸出企業の思考が欧米の奴隷に日本人を落とし込む敗戦国の思考そのものだ。

 そろそろ、安保条約を廃止して、米軍の核の傘から離脱するため、日本の防衛力を自力で構築するため核兵器の開発を含めて整備すべきだろう。

   
  
posted by manekineco at 06:29| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国が絶好の機械を逃したと非難?


 ロシア・タス通信やAP通信によると、北朝鮮の
   崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官
は15日、北朝鮮の首都平壌で外国のメディアや外交官を対象に
   緊急記者会見
を開催し、米朝首脳会談で米国が絶好の機械を逃したと非難したうえ、秘密核施設への査察や核兵器の放棄などといった「米国の要求に対し、譲歩するつもりはない」と主張した。

 また、ミサイルの発射実験と核実験の中断を継続するかどうかは全面的に金委員長の決定によると主張したうえ
   「短期間のうちに決定を下すだろう」
と語り、北朝鮮の今後の対応について、近く声明を発表する計画であると説明した。


ひとこと

 カードを見せるに見せれない価値の乏しい代物であり、虚勢を張ったポーカーゲームだ。

    

   
posted by manekineco at 00:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする