2019年04月19日

胡錦涛暗殺計画が未然に阻止


 中国の軍港がある青島で中国海軍による海上パレードが2009年4月23日に行われた。
 この時、中国海軍だけでなく世界五大陸から
   29か国の海軍代表団
と、14か国から21隻の艦艇が青島に集結した。

 この海上パレードが始まる直前に、江派が計画していた
   胡錦涛暗殺計画
が公安当局の防諜網に察知され、犯人が逮捕された。
 
 その直後の5月25日に習近平正権を揺さぶるためか北朝鮮が2回目の核実験を行った。


ひとこと

 中国要人の暗殺計画は多数情報として西側に漏れ出てきている。
 政治闘争の激化に伴うものだ。

 所詮北朝鮮の政治は中国国内の政治闘争の影響を受けており、バックを持つ勢力の変遷がある。
 良かれ悪かれといったこうした関係は歴代王朝も同じ様なものだった。
  

  
posted by manekineco at 16:20| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

江派の北朝鮮支援の重要なパイプの1つを切断直後に5回目の核実験


 北朝鮮に対し
   核開発関連物資
などを輸出した疑いで、2016年8月に企業グループ遼寧鴻祥集団代表
   馬暁紅氏
を逮捕している。

 中国共産党幹部でもある中南海の情報筋によると、馬暁紅氏は
   江派常委・張徳江(序列3位)
の愛人でスパイとして諜報活動も行っていたという。

 このほか、江派幹部や北朝鮮上層部と
   「きわめて深い関係」
にあり、張徳江と北朝鮮側とを結ぶかなめの役割を担っていたと見られている。

 江派は北朝鮮を支援する際、中国共産党中央対外連絡部(中連部)を通じて馬暁紅氏に行わせていたとされている。
 つまり、習政権は馬紅暁氏を逮捕することにより、江派の北朝鮮支援の重要なパイプの1つを切断した。
 翌9月9日、北朝鮮は、これまでで最大規模となった5回目の核実験を行い習政権への揺さぶりを強めた。

  
   
posted by manekineco at 16:07| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

単純ではない複雑さ


 元米国防総省当局者でトランプ大統領の
   政権移行チーム
のメンバーだった
   マイケル・ピルズベリー氏
は17日にロイターのインタビューで在ワシントンの中国大使館からビザが発給されず、中国でのフォーラムに出席できなかったことを明らかにした。
 
 同氏によると、3月22日にビザの申請を行ったが、発給が間に合わず、4月14日の北京でのイベントに参加できなかったという。
 同氏は「これは何かの微妙なメッセージなのか、単なる間違いなのか」と疑問を投げ掛け、依然として「ビザが発行されるのを辛抱強く待っている」と述べた。
 ピルズベリー氏は、一部の中国の学者らが米国のビザ発給を制限されたことへの
   報復措置
として、ビザ発給が遅れている可能性があるとの見方を示した。

 ニューヨーク・タイムズ(NYT 米紙)は14日、米国のビザ発給が取り消されたとの中国の学者らの発言を報じていた。
 
 
ひとこと

 報復措置なのか単なるミスなのか不明だが、意図的に逃げれる様な部分で中国が牽制球を投げている。
 自己抑制を促す手法であり、周囲から攻め込んでいるようだ。

 こうした工作は留学生や技能次週性などにも行われ、本人が気付かずに中国政府の工作員になっていることもあるだろう。

 チーム編成された工作員が魏の次週性の集団の中に監視役として送り込まれ情報収集がされ、日本の経営者や家族の情報、周辺住民の情報が中国公安当局等の情報機関が保有して、あらゆる手法で情報をコントロールして世論を作り出し、中国に反抗しない政治家を作り出す工作を展開させる自由を技能実習生の拡大政策などが与えたともいえる。

 金儲けの欲だけで技能実習生を受け入れた経営者や政治家の脇の甘さが露呈することになりかねない事態は日本の危機である。



posted by manekineco at 07:01| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北朝鮮「新型戦術誘導兵器」の射撃実験


 北朝鮮の国防科学院は17日、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)が視察し
   「新型戦術誘導兵器」
の射撃実験を行ったことを北朝鮮メディアが18日に報じた。
  
 また、北朝鮮は射撃実験を実施した戦術誘導兵器は飛行高度が低く、射程が短いが、飛行速度は速い戦術誘導兵器と発表した。
 軍事専門家の中には短距離巡航ミサイルの可能性を指摘するが、このミサイルの発射では探知網に必ず引っ掛かるはずだと韓国軍関係者らは主張している。
 なお、北朝鮮メディアは射撃実験を行った戦術誘導兵器の写真を公開していない。


ひとこと

 戦略的な思惑があり実施した実験だが、実戦配備は資金や資材調達の面を考えれば難しいだろう。
 ただ、北朝鮮への経済制裁を緩和すれば、資金と資材を与えることになり、より大きなリスクが生じかねない。

 こうした日本の防衛力を殺ぎかねない資金提供をする親北朝鮮政策を最優先にしている韓国の文政権には反日的な姿勢を転換する意思はないため、強い警告的な経済制裁を発動することが日本政府には必要であり、韓国や北朝鮮、中国の工作を受けている代議士やマスコミの偏向的な情報操作により、対応の遅れが生じるなどの問題を打破する必要があり、僅々の課題となっている。
 
   
posted by manekineco at 06:23| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大きなチャンスと結果を生み出す基盤は理想


 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、トランプ大統領との会談から帰国し、大統領府で15日、
   首席補佐官会議
を主宰し、「これから南北首脳会談を本格的に準備し、推進すべき時期」だと述べたうえ、南北首脳会談を行い膠着状態に陥っている
   米朝非核化交渉
の誘い水にする考えから「北朝鮮の都合に合わせ、場所や形式にこだわらず、南北首脳会談を推進する」と続けた。
 文大統領は「南と北が向かい合って、2回にわたる米朝首脳会談を超える進展した実を結ぶ案について
   具体的かつ実質的な協議
ができることを願うと述べ、もう一回の南北首脳会談がより大きなチャンスと結果を生み出す基盤になるよう、最善の努力を傾けると説明した。
 
 南北首脳会談をテコにして、2月にハノイで行われた2回目の米朝首脳会談以降、膠着状態にある米朝非核化交渉に、動力を伝える意思を明らかにした。
 
 
  
posted by manekineco at 00:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする