2019年04月24日

無頼漢が支配する中国


 中国の習近平主席が18大で正式に
   最高指導者
となり、12月には「憲法夢」が打ち出された。
 
 中国ではこれまで憲法よりも党法規が優先されてきたが、これからは
   憲法を上位に据え
た真の意味での法治国家を目指したいと習主席が宣言したもの。

 表面的には法治国家であることは過去も同じで、法の効果を無視した勢力が跋扈してきたのが現実だろう。
 法は守るためにあるのでは無く、破る者がいるから作られているといった思考の無頼漢が国家を治めてきたのが中国だろう。 


  

posted by manekineco at 00:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする