2019年04月30日

北朝鮮、米に2億円要求か 死亡拘束学生の治療費名目に2億円を要求した北朝鮮


 複数の米国メディアは25日、北朝鮮に拘束された米国人大学生
   オットー・ワームビア氏
が2017年の解放直後に死亡した問題で、北朝鮮が米側に
   治療費として200万ドル(約2億2千万円)
を要求していたと報じた。

 観光ツアーに参加したワームビア氏は16年1月、平壌の空港で拘束された。
 17年6月に昏睡状態で解放され、帰国直後に死亡した。

 遺族は拷問があったと主張したが、北朝鮮側は否定した。
 死因の調査をした米オハイオ州の検視官は「結論を導くだけの十分な証拠がない」と説明した。

 なお、米国側は請求書類に署名したが、CNNテレビによると支払いはしていないという。
 

ひとこと

 自由を束縛し、拷問や虐待を加える行為は独裁国家でもある北朝鮮では日常的な風景だろう。
 共産主義国家の多くでは「事実」を捏造して、嘘の自白をさせたうえ即時処刑することが行われている。

 韓国が日本との合意で受け取った資産を勝手に流用して使いきったため、徴用工や従軍慰安婦に補償できずに問題をこじらせ、ちゃぶ台返しで再要求をしている思考パターンと同じだ。 
 けがをさせた加害者が、治療費を要求する行為と同じだが...時間経過で暴行等の事実の裏付けが出きないのだろう。


   
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イスラム国の戦士?


 
 スリランカ政府は23日、事件は国内のイスラム過激派組織
   「ナショナル・タウヒード・ジャマア(NTJ)」
が実行したもので、ニュージーランド・クライストチャーチのモスク2か所で先月発生した
   銃乱射事件への報復
が動機だったとの見解を表明した。

 また、スリランカ大統領府は
   イスラム過激派組織「イスラム国(IS)
がスリランカ国内の過激派を支援していたことを示す情報があると述べていた。


 スリランカでキリスト教の祝日イースター(Easter、復活祭)に当たる21日に発生した
   連続爆発事件
で、ISが犯行声明を出すとともに、実行犯とされる男らの写真と映像を公開した。

 320人超が死亡した同事件は、ISが2014年の「カリフ制国家」樹立宣言後に犯行を主張した国外の事件としては最多の犠牲者を出すものとなった。


 IS傘下のプロパガンダメディア「アマク(Amaq)」は声明で、「米主導連合とスリランカのキリスト教徒らを標的としたおとといの攻撃を実行したのは、イスラム国の戦士らだった」と主張した。

 ISはその後出した声明で、キリスト教徒の「冒涜的祝日」を狙った「神聖な攻撃」を実行したとする7人のニックネームを公表した。


 さらに、実行犯とされる8人の写真を公開した。
 うち7人は顔を隠し、3人は刃物を手にしていた。

 顔を出している男1人はアサルトライフルとみられるものを所持していた。
  
  
 アマクはその後、8人がISの旗を背に、アラビア語でISの最高指導者
  アブバクル・バグダディ(Abu Bakr al-Baghdadi)容疑者
に忠誠を誓う映像を公開した。
  
 写真と映像の信ぴょう性は定かではない。
 また、実行犯の人数が食い違っている理由も今のところ不明。


    
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