2019年05月14日

タカリをいつまでも放置する必要はない。


 菅義偉官房長官は9日午後(日本時間10日午前)、米国務省で
   ポンペオ国務長官
と会談し、北朝鮮による
   相次ぐ飛翔体発射
を受け、日米で緊密に連携して分析し、対応することで一致した。

 また、北朝鮮の非核化に向けた国連安全保障理事会決議を完全に履行する必要性を確認した。

 拉致問題の早期解決に向けた連携でも一致し、菅氏は安倍晋三首相が前提条件を付けずに日朝首脳会談を模索する決意であることを伝えた。
   


ひとこと

 単なる米国のポーズを真に受ける愚かさは過去の政治家と大して変わらない。
 国防の観点からいえば、日米安保は日本の指揮権を確保し、自力防衛が出きる水準まで兵器体系を強化すべきだろう。

 核の傘が無くなった状況に対応した防衛システムを自力で開発すべきだろう。
 単に金の成るタカリを排除していく姿勢をつくる必要がある。

     
posted by manekineco at 03:00| Comment(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする