2019年05月18日

喧嘩を売りすぎる


 
 米国のトランプ政権のリスクの醸成はあらゆる国との間で問題を起こし続けており、イランの間でも爆撃機のバーレーンへの派遣や原理力空母の投入などで緊張が高まっている。

 米国務省は15日、イランの隣国であるイラクの首都バグダッドにある大使館と、アルビルにある領事館の緊急対応要員以外の職員全員に対して退避命令を出した。


 米国はここ数日、イランが近隣地域で
   「差し迫った」攻撃
を企図していると主張して、ペルシャ湾における軍事的プレゼンスを拡大し、イランへの圧力を強めている。


ひとこと

 トランプ大統領へのロシア問題での司法妨害などが出てきており、弾劾裁判の開始が迫りつつある状況の中、米国民の意識を他に向ける手法とっして軍事的脅威を煽り、実際に軍事行動が引き起こされてきた過去と同様の動きかもしれない。


   
  
posted by manekineco at 03:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする