2019年05月29日

ラオス政府が韓国の建設会社が請け負ったダムの決壊は「人災」と結論


 
 韓国のニューシスは、昨年7月にラオスで発生した
   ダム決壊事故
について、SK建設の施工不良により発生し
   「天災ではなく人災だった」
との調査結果が発表されたことを伝えた。


   

 ラオス政府は、水力発電用ダム
   セピエン・セナムノイダム
の補助ダムの一部が崩壊した理由について、
   「ダムの基礎地盤」
である土砂層に漏水が発生して正常に機能せず、補助ダムの
   「バランスが崩れて円弧状に崩壊した」
とする調査結果を発表した。

 これに対しSK建設は「科学的、工学的根拠がなく、同意できない部分が多い」と反発した。

 同社関係者は「漏水により円弧状に崩壊したのなら、事故前にダムの下段で土砂流出が目撃されているはずだが、そうした事実はない」などと主張した。


ひとこと

 韓国の国民性を端的に示すものだろう。
 手抜き工事でビルが倒壊し、橋は崩壊するお国柄だ。

   

   
   
 金儲け最優先で、日本の技術者を雇用して技術を導入してしまえば、用無しで使い捨てにしたことも忘れるべきではない。
 韓国の政治姿勢自体が集り体質が強く、日本が補償金として引き渡した半島内の資産を食いつぶしてしまってから、ちゃぶ台返しの金銭要求をするのではまともな合意でも空手形になり意味はなくなる。


   
    
posted by manekineco at 17:49| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

入口に立っただけ。


 国賓として日本を訪問した米国の
   ドナルド・トランプ大統領夫妻
を乗せた専用ヘリコプター「マリーンワン」が、神奈川県の横須賀基地に停泊中の
   日本海上自衛隊護衛艦「いずも」級護衛艦「かが」
の甲板に降り立った。
 甲板では先に到着していた安倍晋三首相夫妻がトランプ大統領夫妻を迎えた。


 護衛艦「かが」は全長248メートル、全幅38メートル、満載排水量が2万7000トンで昨年末に航空母艦として改造することが決定している。

 ヘリコプターが離発着できる甲板を改造し、米国の垂直離着陸ステルス戦闘機「F35B」を運用する予定。

 これをめぐり中国や韓国、北朝鮮の工作を受けている日本国内の支援者等は攻撃武器の空母を保有するのは平和憲法違反という主張と繰り返している。

 両首脳夫妻と主要関係者は、大型エレベーターのように降りて行く甲板を利用じて海上自衛隊や在日米軍ら500人余りが待っていた格納庫に到着した。

 トランプ大統領は「米国海軍第7艦隊の兵士と日本海上自衛隊隊員がそろってここにいるという事実がうれしい」とし「米軍船舶と同盟国艦船がともに肩をあわせているここは恒久的な力とパートナーシップを象徴している」と述べた。

 トランプは「かが」の格納庫で「私の友人である安倍首相に感謝を伝える」と述べ「本当に素晴らしい。強い決意で日本の防衛能力を高めようとし、米国の安全を高めることにも貢献している」と称賛した。

 中国軍の海洋進出で緊張が広がり、空母の建造も続いている。

 日本と米国が緊密に協力しながら自由で開かれたインド太平洋をつくっていくという意志を対外に示した。

 「かが」はもともと大日本帝国の航空母艦の名称で1921年に戦艦として進水したが28年に空母に改造。
 日本の主力空母として活躍した。

 蒋介石の国民革命軍が上海租界を手に入れるため無さ別爆撃したことが背景で起きた32年の上海事変と37年日中戦争にも参戦した。
  
 トランプ大統領は、過去には関心はなく
   現在の実利
を得ようとするトランプ式計算法という指摘があり、日本がF35戦闘機105機を追加購入することにした計画について「日本は同盟国のうちでF35を最も多く保有することになり、その戦闘機が大型艦船に搭載されと評価した。

  日本の生命線であるシーレーンへの脅威が高まっており、「かが」は今後、米国海軍と共に南シナ海海域を通過する「航行の自由」作戦に参加する必要がある。
 トランプ大統領は、「かが」への乗艦を終えたのち、同じ横須賀基地内に停泊中の米軍強襲揚陸艦「ワスプ」を訪れて米軍兵士を激励した。
 その後、トランプ大統領夫妻は羽田空港を通じて帰国の途に就いた。

 トランプ大統領は「ワスプ」で演説をし、米軍将兵に「皆さんは黄海(the Yellow Sea)、日本海、東シナ海(the East China Sea)、そして南シナ海(the South China Sea)を自負心を持って守っていると話した。

  韓国が傲慢に主張する東海(日本海)と西海(黄海)などという表現は当然していない。
   

    
posted by manekineco at 17:22| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思考は独裁者


 米国ホワイトハウスのサンダース報道官は26日、トランプ大統領の日本訪問に同行中、米NBCテレビの番組「ミート・ザ・プレス」のインタビューに応じ、トランプ米大統領と北朝鮮の
   金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長
が「ジョー・バイデン前副大統領に対する評価で見方が一致している」と述べた。
 北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)は21日、来年の米大統領選に出馬表明した民主党の有力候補バイデン前副大統領が、金正恩委員長を冒涜する発言をしたとして厳しく非難した。
 
 バイデン氏はこれまで北朝鮮に批判的な姿勢を取ってきた。
 サンダース氏は「大統領はジョー・バイデン氏に対する誰かの見解を必要としない。大統領はこれまで独自に評価を下してきた」と話した。
 これに対しバイデン陣営は、サンダース報道官の発言には新たな声明は出さないと説明した。
 
 
ひとこと
 
 北朝鮮を大統領選挙の駒としているのだろう。
 ロシア疑惑は晴れている状況ではなく、支持率の低下は続いている。
 米国民の意識を外部に向け、リスク醸成による支持率回復を目論む動きがいろいろ出てきている。
 
 北朝鮮問題は核兵器など大量破壊兵器の性能向上を図る時間的余裕を与えているに過ぎない。
 
 米軍の権益の拡大は軍産複合体制では兵器の売却が重要であり、日韓は数倍の値段を吹っ掛けた武器を購入してくれる労働生産性の高いモノの売り込み先でしかない。
 自主開発する能力がある日本企業の手足を縛り、利益を出させないような取り組みは戦後続いている。
 
   
posted by manekineco at 00:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本質が理解できていない、感覚でモノを言う政治家は信頼できない。


 
 米国のカリフォルニア州の連邦地裁は24日、トランプ政権が
   国家非常事態
を宣言し、メキシコ国境の壁建設の財源に連邦予算を充てることについて、建設工事を請け負ったアリゾナ州とテキサス州の2カ所の現場で着工を差し止める仮命令を出した。


 オークランドの連邦地裁の
   ヘイウッド・ギリアム判事
は仮命令の中で、当事者らに6月5日に再び出廷し、より広範囲の差し止めや訴訟を起こす利益に関し陳述を行うよう求めた。



ひとこと

 壁建設はトランプ氏の選挙公約だが、感情的であり本質が理解でいないため国内の対立軸を増やす流れを強めているだけだ。
 ロシア疑惑では都合が割るければフェイクと主張するなど信頼性は揺らぎ、大統領の権威も失墜傾向にある。

 弾劾裁判の開廷に近づいているようにも見える。



  
posted by manekineco at 00:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする