2019年06月04日

米国大統領 エリザベス女王とバッキンガム宮殿で会見


 
 英国を国賓として訪問した米大統領
   ドナルド・トランプ氏
は3日、エリザベス女王とバッキンガム宮殿で会見した。

 同宮殿の庭園で41発の礼砲が鳴り響く中、エリザベス女王とチャールズ皇太子は、トランプ大統領夫妻と握手を交わした。
 その後、英軍が両国の国歌を演奏した。
  
 女王は非公開での昼食を共にするため、夫妻を宮殿内に招き入れた。
 なお、同日夜には、豪華な晩さん会が行われた。
  

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韓国が主催国と個別会談を行わない唯一の国になる可能性が高い


 韓国メディアの朝鮮日報は大阪で開催される
   G20サミット
で韓国が主催国と個別会談を行わない唯一の国になる可能性があると伝えた。
  
 来月大阪で行われるG20サミットに関し、東京のある消息筋からの情報として
   「安倍晋三首相の首脳会談の予定は分刻みで入っている」
として、「現時点で日韓首脳会談が実現する可能性は高くない」と述べたと伝えた。

 自民党外交部会でも今月29日の会議で、「G20サミットで日韓首脳会談は開催すべきではない」との意見が出ていた。
 また、同会議に出席した
   金杉憲治外務省アジア大洋州局長
は「G20サミットには37の国と機関のトップが参加する。安倍首相が優先順位を決めて個別会談をするだろう」と報告した。

 これに対し、中曽根弘文元外相は「日本は韓国に無視されている。G20でも毅然とした対応をすべき」と述べていた。

 安倍首相はG20サミットの主催国として、国益にとって重要度の高い
   米国、中国、ロシアの首脳
のほか
   新興経済国の首脳
や欧州委員会委員長らとの個別会談が優先して調整されている。

 そのため、勝手気ままな素行の悪い韓国の文政権が判決前に判事の人事異動を行ったことで
   韓国最高裁の「元徴用工判決」
などが生じ、北朝鮮の密漁船への燃料供給などを隠蔽する目的が背景にあったとも言われる
   自衛隊機へのレーダー照射問題
など、日韓間の対立により安倍首相が
   文在寅(ムン・ジェイン)大統領
との個別の会談の優先順位は低いこともあり、韓国が「主催国と個別会談を行えなかった唯一の国になる可能性もある」と懸念していると伝えた。

 韓国のある外交消息筋からは
   「韓国の“ひとりぼっち外交”が問題になるだろう」
とメディアの取材で話したという。
 

ひとこと

 北朝鮮報道官ともいえる韓国の文大統領との会談が必要とする国の首脳は少ないというのが現実だろう。
 外交儀礼を無視した素行の悪さが問題であり、会談し合意して
   「もちゃぶ台返し」
で無効とするよう安姿勢では会談する意味はなく「時間や経費の無駄」である。

 誰も外交の信頼性がない韓国の文大統領と何を話しても、後に無視するのでは価値が無いという現実を受け入れることになるだけだ。
 そもそも、日本領土である竹島を軍事占領している韓国が日本に入り込むのが問題だ。


   
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