2019年06月06日

中国 反党的なものは全て排除されるが、普通の商行為?


 米国の通商代表部(USTR)と財務省は3日、中国の最近の公式発言や2日公表の白書は米中通商協議の本質と過程を誤って伝えるもので、中国側は「非難合戦」を追求しているとの共同声明を出した。
   
  
 米国側の見解に反応して声明を出し、中国商務省は4日、米国との
   通商問題
を巡る見解の違いについて商交渉で
   修正や提案、調整
を行うのは普通の商行為ことという認識を示した。



ひとこと

 中国流の普通の行為も突然変化する場合が多い。
 政治体制が異なることが背景で、反党的なものは全て排除されている。
 
   
   
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無駄で意味のないもの


 アジア安全保障会議(シャングリラ会合)に合わせて韓国の
   鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官
と岩屋毅防衛相が1日午後、シンガポールで会談し、冷え込んでいる両国の国防交流の正常化などについて議論した。
 
 会談は約40分間行われ鄭氏は会談後、記者団に対し
   「韓日の国防協力に関連して良い話をした。哨戒機の近接威嚇飛行に関しても虚心坦懐(たんかい)に、率直に意見交換した」
と主張し、「両国が緊密に協力しながら、今後、こうしたことが再発しないよう関係を発展させていくことで一致した」と続けた。

 また、「韓国と日本は隣接した友好国として、国際社会で起こるあらゆることについて緊密に協力し、連携する必要がある」と強調した。
 韓日国防相会談は昨年10月以来となるもの。


 昨年10月、日本が自衛隊旗である
   旭日旗の掲揚
を問題視した問題で韓国の済州島で開かれた観艦式の海上パレードに参加していない。
 また、同年12月、韓国艦艇が日本の海上自衛隊哨戒機に火器管制レーダーを照射したとされる問題や海自哨戒機の韓国艦艇に対する威嚇飛行問題が浮上し、両国の軍事交流や協力関係は悪化の一途をたどってきた。

 今回の会談により、対話や交流正常化の道筋をつけたと韓国側の一方的な見方が出ているようだ。


ひとこと

 韓国側からの謝罪の言葉が聞かれないのでは話にすらならない会談であり時間と経費の無駄ともいえ、他の国との会談をすべきであった。

 北朝鮮の支援を優先して、反日的な政策を繰り返し舐めた発言多く聞かれる韓国の文政権であり、韓国との儀礼的な会談でしかない。
 そもそも、いろいろ工作し日本から金を巻き上げる目論見があるような韓国とまともに相手する必要などない。
 また、合意しても、後で無視するような信頼性のない輩だ。

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