2019年06月08日

ジャブで牽制するが効き目は?


 トランプ米大統領は、中国からの輸入品3250億ドル(約35兆1800億円)相当に追加関税を課す方針に関し
   20カ国・地域(G20)首脳会合(大阪サミット)
が終了した後に決断する考えを示した。

 トランプ氏はG20首脳会合で、中国の習近平国家主席と会談するとみられているためだ。


 トランプ大統領は6日、フランスのカーンでマクロン仏大統領と会談した後に記者団に対し「G20の後に決断する」と発言。「習主席に会う。どうなるか様子を見ることになるが、決定は恐らくG20の後になるだろう」と述べた。


ひとこと

 問題を引き起こす節操のない素人政治家が商取引と同じような手法で外交を進めているが、そのような思惑取りにはいかないだろう。
 米国経済が崩壊の瀬戸際に近づいてきており、自信の周辺にも弾劾裁判への道が広がり始めた。

 米国経済が悪化すれば大統領選挙を勝ち抜くことは不可能であり、落選すれば司法の場に引きずり出される羽目になるだけだろう。
 国家への反逆にも等しい行為が明らかになれば、トランプが経営する企業も終わりだろう。

 日本のご増す利に終始した女衒のごときポチ犬政治家も同じ目に遭う可能性もあるだろう。
 
   
posted by manekineco at 00:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

豪シドニー湾に中国軍艦3隻が出現


 オーストラリアのシドニー湾に3日、中国の揚陸艦1隻と補給艦1隻、さらに地対空および対潜ミサイルシステムを装備したフリゲート艦1隻が姿を現した。

 現地で驚きの声が上がり、首相が説明に追われる事態となった。

 太平洋地域では中国による影響力の拡大や軍事力の誇示に対する懸念が強まっている。
 こうした中、中国旗を掲げた艦隊が水兵約700人を伴って訪問したことは、驚きをもって受け止められた。
 
 スコット・モリソン首相は訪問先のソロモン諸島で、「他の人には驚きだったかもしれないが、政府にとっては決して驚きではなかった」「事前に聞いていた」と述べ、懸念払拭に努めた。

 さらに「先にオーストラリア海軍の艦隊が中国を訪れていることを受けての相互訪問」であり、「同艦隊は中東での麻薬密輸摘発作戦を終えて帰国途中だ」と説明した。

 ただ、今回の訪問が、中国の民主化運動を当局が
   武力弾圧
した天安門事件から30年を迎える日の前日に当たった。
 こうした状況から、そのタイミングを疑問視する声も上がった。
 これについてモリソン首相は、「タイミングを深読みすると、行き過ぎた分析に陥りかねないと思う」と中国を擁護するような発言を行った。


   
posted by manekineco at 00:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする