2019年06月22日

イラン国内の3カ所への報復攻撃をいったん検討


 米国大統領
   ドナルド・トランプ氏
は米海軍のドローンが撃墜されたことを受け、イラン国内の3カ所への報復攻撃をいったん検討したが、そうした行動を起こすのは「相応」ではないとの理由で攻撃を取りやめたことを明らかにした。
   
  
 トランプ大統領は21日に「われわれは昨夜、3カ所への報復攻撃を準備していた。私は何人死ぬことになるのかと質問した。150人というのが将軍の答えだった」とツイート。「攻撃の10分前に私が止めた」と説明した。


ひとこと

 軍事作戦はいろいろ常に検討しているだろうが、攻撃を指示したのもトランプだが中止したのもトランプだ。
 決断力があるというよりも心理的揺らぎがある。
 
    
   
posted by manekineco at 07:41| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする