2019年06月23日

ドローンを撃墜した際には有人の米哨戒機が一緒に飛行


 イランのイスラム革命防衛隊の司令官は21日にタスニム通信に対し、米軍のドローンを撃墜した際には有人の米哨戒機が一緒に飛行していたとし、その哨戒機を標的にすることもできたが、そうしないことを決めたと述べた。


     
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レパトリエーション(国外滞留資金の本国環流)は思いのほか緩いまま

 
 米国企業が本国に還流した海外利益は1−3月(第1四半期)に
   1002億ドル(約10兆8000億円)
だった。
 なお、米国議会が税制を改正し、企業に一段の還流を促して以降、戻ってきた総額は8768億ドルとなった。
 ただ、投資銀行やシンクタンクは米企業が海外に保有する資金について、税制改革法が成立した時点で
   1兆5000億−2兆5000億ドル
と見積もっていた。


 レパトリエーションの数字は1−3月の経常収支統計の一部として公表された。1−3月の経常赤字は1304億ドルで、前四半期の1439億ドル(速報値1344億ドル)から縮小した。
 このレパトリエーション(国外滞留資金の本国環流)はトランプ大統領が2017年の税制改革の結果戻ってくると想定した
   4兆ドル
を大きく下回る。
 税制改革前、企業は米国への資金還流時に課される35%の税金を回避するため、海外利益の大半を国外で保有していた。
  

  
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