2019年06月28日

米国がイランとの戦争を望んでいないと明確に示した(NATO)


 NATOのストルテンベルグ事務総長は国防相理事会後の記者会見で「米国が戦争を望んでいないと明確に示したことは重要だ。米国はイランと前提条件なしで協議を行う用意があると明確に示した」と述べた。
 
 トランプ米大統領は今月21日、イランによる米軍の
   無人偵察機撃墜
に対する報復措置として軍事攻撃を承認した。
 
 ただ、無人機の撃墜の報復として軍事攻撃は釣り合いが取れないと判断し、攻撃開始時間の10分前に撤回したことをツイートしていた。
 
  外交筋によると、欧州各国は今回の国防相理事会で、米国とイランとの間の緊張緩和に向けたあらゆる外交努力を尽くす方針を示した。


  
posted by manekineco at 06:04| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする