2019年07月01日

交渉チーム?


 米国大統領の
   ドナルド・トランプ氏
は30日、韓国と北朝鮮を隔てる非武装地帯を訪れた。

 板門店の軍事境界線を挟んで北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と握手したうえで、現職の大統領としては初めて、軍事境界線を越えて北朝鮮側に入った。
 両首脳はこのあと、3回目となる首脳会談を行った。
 

 2、3週間以内に交渉チームを立ち上げ、停滞する非核化協議を再開させることで一致した。

 ただ、両首脳は、去年6月の史上初の首脳会談でも、双方の高官による交渉を始めることで合意しており、単なる大統領選挙に向けた演出のひとつでしかない。
 
 そのため、2月の2回目の首脳会談以降、中断したままの交渉が実際に再開できる可能性も不明だ。
  

ひとこと

 交渉チームの選定でも右往左往するだろう。
 単に北朝鮮が核兵器の性能を向上させる時間を与えているに過ぎない。
 脅威は増加しており、北朝鮮の傀儡政権となっている韓国の文政権の反日的な行動について圧力が弱すぎ話にもならない。

 日本の政治家も選挙目当てで腰が引けており国益には害がある様子見を決め込んでいては目前に迫る脅威に対処すらできないだろう。
  

  
posted by manekineco at 05:34| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

信頼性に欠ける


 米連邦最高裁判所は27日、国勢調査に
   市民権をめぐる質問
を加えることは認められないとする判決を下した。

 ドナルド・トランプ大統領は2020年の調査で市民権を尋ねる方針を示していた。

 この判決は同大統領の動きに歯止めをかけるもの。

 この設問には、移民人口が大幅に少なく算出される結果につながるとの批判があった。
 判決は反対派にとって勝利となった。


 最高裁では保守派が多数派を占めているが、評決では
   ジョン・ロバーツ長官
がリベラル派に加わり、5対4で2020年調査での市民権に関する質問の追加が阻止された。

 最高裁は、政府の主張は
   「信頼性に欠ける」
と指摘した。
 ただ、トランプ政権が新たな説明を試みる余地は残した。


 20か国・地域(G20)首脳会議に出席するため日本を訪問中のトランプ大統領は、市民権を尋ねないことは
   「まったくばかげている」
とツイッター(Twitter)に投稿した。
  
 同大統領は、最高裁に「追加情報」を提供して
   新たな判断
を得るため、政府の法律専門家らが2020年の国勢調査の実施を遅らせようとしていると説明した。

 なお、「どれだけ長期になろうと」延期をいとわない姿勢を見せた。 


ひとこと

 そもそも、社会の秩序を破壊する素行が多いトランプ氏であり、問題のタネをばら撒き続けており、米国の時代の終焉が近づいている様相だ。
  

   
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