2019年07月03日

韓国で日本製品不買運動の動き?やれればやればいい。


 日本政府が半導体製造に必要な材料3品目の韓国向け輸出規制の強化を打ち出した。
 これを受け、韓国で日本製品の不買運動が広がる兆しをみせている。

 韓国のあるコミュニティーサイトで3日
   「日本企業の製品の不買運動に参加しましょう」
と題された文章が対象企業のリストとともに掲載され、最も優れた掲示物に選ばれた。
  
 リストにはトヨタ、ホンダなどの自動車メーカー、ソニー、パナソニック、キヤノンなどの電子機器メーカー、デサント、ユニクロなどの衣料品メーカー、アサヒ、キリン、サッポロなど酒類メーカーなどが含まれている。

 輸出規制の強化を報じるニュースには「しばらくの間だけでも日本製品を使わず、日本旅行に行くのもやめよう」、「できるだけ韓国製品を使おう」などのコメントが付いたというが、韓国製品を日本に売らず、日本の高機能素材を買わずに韓国企業が生きていける可能性はゼロだろう。

 自爆的な韓国の反日的な運動を強化してくれれば、自滅を待つだけだ。

 外国人観光客の多さを考えれば、韓国人観光客が居なくなればそれだけ余裕が出てきて住民の生活環境も少しは改善するだろう。


        

posted by manekineco at 21:32| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

追加金融緩和に踏み切る用意はない。(ECB)


 欧州中央銀行(ECB)当局者らは今月の会合で
   追加金融緩和
に踏み切る用意はなく、景気に関するさらなるデータを待つ考えをしていることが、この事情に詳しいユーロ圏中銀の当局者がメディアの取材で匿名を条件に語った。
 この関係者の話では、政策委員会メンバーらは見通しが悪化した場合には25日に行動することが可能だと同意しているが、現状ではその次の9月会合へと傾いているという。
 
 9月には政策決定を裏打ちする最新の経済予測も発表されることが背景。
 
 なお、7月は追加緩和が近いことを示唆するため、ガイダンスの言い回しを微調整する可能性はあるという。
 9月まで行動を遅らせることはおおむね市場の予想通りで、流動性が薄くなる夏の間、市場は衝撃にさらされやすい。
 
 なお、米国は1日、ボーイングとエアバスとの紛争を理由に欧州製品に追加関税を課す案を示し、貿易摩擦悪化のリスクが浮き彫りになった。
 
 
   
posted by manekineco at 04:42| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

工作活動で民主化デモが破壊されている。


 
 香港から中国本土への容疑者引き渡しを可能にする
   「逃亡犯条例」改正案
に反対する反中国の市民団体らの抗議活動は、一般市民のみならず企業からも広範な支持を得て、改正案を審議停止に持ち込んだ。
  
 香港の英国から中国への返還22年となった1日の夜、デモ隊の一部が立法会(議会)の建物に突入し、器物が壊された。
 過激な抗議活動はこれまでの支持を失う恐れがあり、デモ参加者が辞任を求める
   林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官
の発言力を高めるリスクに直面している。


ひとこと

 マッチポンプ的に工作員がデモ隊に参加しては会活動を行ったのだろう。
 中国で尖閣諸島の領有権問題で日本企業などに襲い掛かった中国市民団体の本質と同じだろう。

 共産主義国家の意に反する場合に実行される手法のひとつだ。


  
   
posted by manekineco at 00:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする