2019年07月06日

ベネズエラ軍増強へロシアが支援


 
 ロシア通信(RIA)はロシアのリャブコフ外務次官が5日
   ベネズエラ軍
の増強を支援する用意があると表明したと伝えた。

 西側諸国の大半が、ベネズエラ暫定大統領就任を宣言した野党指導者の
   グアイド国会議長
を支援する中、ロシアは中国とともにマドゥロ大統領を支持している。 


ひとこと

 中南米の権益を確保して広げる動きのひとつだ。 
 軍事戦略的にも重要なものだ。
 第二次世界大戦時は日本の軍事戦略の杜撰で戦域を広げすぎた結果敗北したに過ぎない。
 そもそも、山本五十六が対米戦争を開始する時期を誤ったことが大きい。
 戦略的には中国戦線における重慶爆撃で蒋介石軍の国民革命軍が壊滅状態に陥ったにもかかわらず、情報収集が出来ていないため陸上からの攻撃が出来ないまま爆撃を中止し好機を逃している。

 風船爆弾も攻撃による効果が把握で着ておらず、恐怖感が広がっていたにもかかわらず、これを途中で中止している。
 こうした情報収集が杜撰で手足を縛る判断が好機を逃したのは数知れない。

 日銀が為替介入してえた資金を売ら図に持ち続け、円高阻止に置いて莫大な資金を湯水のごとく使い続けた。
 阿呆の政治、政策をとり続ける政治家では話にもならない。
 野党は与党以上に海外勢力の工作を受けている者が多く、国益を害する思考が蔓延している。

 能力の低い政治家の淘汰が必要であり、政治家の数を半減するのが先決だ。

 権益に胡坐をかいて、必要な情報を流しもしないNHKなどは民営化して売り飛ばせばいい。

   
  
posted by manekineco at 05:27| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

観光客の質の低下


 中国メディア「紅星新聞」は、四川省の景勝地で
   蓮の花
がごっそり持ち去られる事態が起き、今年3月からの工事で観光客は進入できないようになっているが、金網を破って入る人もいると伝えた。

 同省瀘州市にある竜橋文化生態園景区の関係者は「今年になって少なくとも5回は金網を修理しました」と話した。
 
 工事で対外開放はされていないが、蓮のシーズンを迎えて無理やり中に入り花を盗む観光客が後を絶たない無法な状況という。
 
 職員が注意しても立ち入りを防ぎきれず、生命の危険もあるためか現在は進入阻止を諦めて「忠告」するだけにとどめているという。
 
 観光客との激しい衝突を回避するためで、数日前には金網を破った観光客とのトラブルで警察に通報する騒ぎに発展したという。


 
ひとこと
 
 円安で増え続けている観光客の質の低下が日本でも起きつつある。
 観光立国を目指すのであれば、円高に誘導して質の高い観光客が増えるようにコントロールすべきだろう。
 
  
   


posted by manekineco at 02:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする