2019年07月11日

日本の輸出規制強化は韓国にとって大きな痛手


 日本の経済産業省は1日、韓国向けの
   フッ化ポリイミド、レジスト、フッ化水素
について、輸出規制を強化することを発表した。
 
 フッ化ポリイミドは有機ELディスプレイの製造に必要な材料であり、日本の輸出規制は韓国のディスプレイ産業にとっては大きな痛手となる。
  
 
 中国メディアの今日頭条は2日、日韓関係の悪化によって
   「漁夫の利を得るのは中国だ」
と論じる記事を掲載した。


 韓国文政権が反日的な政策を最優先とし
   傲慢な姿勢
や北朝鮮への安保理決議違反の疑いがある毒ガス兵器の原料としてもモノの密輸など管理の杜撰さがあるため日本は半導体や有機ELディスプレイの製造に必要な材料の韓国に対する輸出規制を強化すると発表した。
 
 記事で葉日本による規制強化は「韓国にとっては大きな痛手であるのは疑いようがない」と強調した。
 
 日本の輸出規制強化は韓国のディスプレイメーカーにとっては「極めて影響が大きいはずだ」と指摘し、韓国メーカーはいずれも日本から材料を購入しているためだと指摘した。
 日本の輸出規制強化は韓国のディスプレイ産業全体の発展を大きく制限することになると指摘した。
 一方、それによって利益を得るのは「中国のディスプレイ産業」だと強調した。
 
 今回の輸出規制の強化対象に中国は含まれておらず、韓国のディスプレイメーカーと競合関係にある中国メーカーにとっては「朗報」であることを強調した。

 さらに、材料を調達できなくなった韓国のディスプレイメーカーが製品をタイムリーに出荷することができなくなれば、中国のディスプレイメーカーへの引き合いが増えるのは目に見えていると紹介した。
 
 また、中国メーカーとの継続的な取引を選び、韓国メーカーから乗り換える企業も出てくるかもしれない期待を示した。
 一方、日本の素材・材料分野における「強さ」を改めて実感したことを指摘したうえ日本製品はコンシューマー向け製品では元気がないが、材料や素材といった分野では今なお世界をリードする地位にあることが再確認されたと伝えた。
 
  
posted by manekineco at 04:48| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする