2019年07月15日

もともと韓国とは外交交渉で合意しても守る意思がない胡散臭い集団であり、時間と経費の無駄でしかない。


 韓国全国経済人連合会(全経連)は日本政府の
   輸出制裁
を撤回するよう求める建議書を経済産業省に送りつけたことが15日、明らかにした。

 この建議書発送の背景について全経連は、日本政府が今月初めに半導体・ディスプレーの核心材料品目に対する優遇措置を停止し、通常の手続きに戻したことを
   韓国への輸出規制を適用した
と主張し批難を拡大するなど、問題を複雑化させる目論見に心血を注いでいる。

 こうした暴言に続き、日本領土の竹島を侵略し軍事支配していることを棚の上に置いたまま、輸出貿易管理令の改正を通じて規制品目を追加拡大しようとする議論を進めていることに難癖をつけ
   日本政府が規制撤回に出るよう求める次元
と警告した。


 全経連は経済産業省に輸出規制を撤回するべき5つの理由を作り出したが、本末転倒の主張ばかりだ。

 全経連は政経分離原則と北東アジアの安保同盟のために日本が輸出制裁を撤回するべきだと都合のいい主張をした。

 全経連は「靖国神社参拝、慰安婦問題など政治的葛藤にもかかわらず、通貨スワップ(2001年〜2015年)や投資協定(2002年)、ビザ免除(2006年)など両国がさまざまな経済分野で協力を推進してきた」と過去の事例を並べたて「日本の輸出規制措置は両国の安保共助体制を不安にさせかねない」と勝手な主張を繰り返した。

 これまで全経連は韓国政府に対してさまざまな政策建議書を提出してきたが、外国政府に建議書を提出したのは異例であり、韓国文政権の工作の先兵として内政干渉に等しい謀略工作に加担しているように見える。

 なお、許会長は今年4月、「日韓関係診断専門家緊急座談会」を開き、「日韓関係が良好だった時、韓国経済も好調だった」と夢物語を語っている。



posted by manekineco at 17:55| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

優遇措置を元に戻しただけで騒ぐな!!


 日韓実務者の会議が12日に開催され
   戦略物資輸出規制
に関連して説明する席で、韓国側参席者が抗議しなかったという日本側の説明は事実ではないと、韓国政府が批判した。

 これは韓国が北朝鮮の密漁船が片道の燃料を消費し、遭難と称して公海上で燃料を受け取る行為を監視していた自衛隊機へのレーダー照射という攻撃準備行為を行った際、の言い分けと同じ類のものでしかない。

 当然、虚偽で固めた韓国側の主張に対し、日本側も反論記者会見を行い
   「問題解決の提起はあったが、抗議はなかった」
と反論した。

 非公開の実務会談で、対等の関係との思い違いがあるのだろう。
 日本は中国や他の外国と同様の貿易関係に戻しただけであり、韓国が日本の領土である竹島を軍事支配下に置き、外交交渉での合意事項を無効と称するなど敵対関係にあることからいえば当然の措置だ。

 韓国政府は反日教育を行うなど、敵対心を韓国民に洗脳して行く政策を続けいることから信頼性がない。
 こうした国に対して優遇措置をすること自体おかしな話だろう。

  
   
posted by manekineco at 17:38| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

発がんリスクを知りながら公には否定していた疑い?


 米司法省はジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が
   タルク(滑石)原料
のパウダー製品の
   発がんリスク
を知りながら公には否定していた疑いがあるとして刑事捜査を進めている。
 
 この事情に詳しい複数の関係者がメディアの取材で明らかにした。
 これまで刑事捜査は報道されていなかったがJ&Jはすでに規制当局の調査と、同社パウダー製品が原因でがんになったとする数千人もの患者が起こした民事訴訟にも直面している。
 
 事情に詳しい関係者らによると、ワシントンの大陪審は現在、製品に含有される発がん物質に関し同社幹部らが何を知っていたのか追及しようと、関連文書を洗い出している。
 なお、同社は12日、新たな展開は一切ないと文書で発表した。
 
 広報担当者のキム・モンタニーノ氏は、「これまでに公にした司法省の調査に当社は全面的に協力しており、今後もそうしていく」とコメントした。
 
 また、数十年間の独立した臨床上の証拠が裏付ける通り
   ジョンソンズ・ベビーパウダー
はアスベストを含んでおらず、発がん性もないと言明した。


   
posted by manekineco at 02:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする