2019年07月17日

年金基金の運用環境が悪化


 世界的な低金利で年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)をはじめとする
   年金基金の運用環境が悪化
していることに関連して、米教職員保険年金連合会・大学退職株式基金(TIAA−CREF)の資産運用部門であるヌビーンのアドバイザリー部門責任者
   マルゴ・クック氏
が都内でブルームバーグの取材に応じ、米大手年金基金はリターンを改善させる方法として株、債券などの伝統的な商品分野に属さない代替(オルタナティブ)投資の割合を増やすべきとの認識を示した。

 クック氏は現在の低金利下では「われわれを含め、世界中の年金基金が苦労している」と述べた。
 また、不動産や農地など投資期間が超長期にわたる資産を増やすことで一定の利回りを上げられていると続けた。


 例えば耐用年数の長い有形資産に投資すれば、20−30年の投資期間中、安定した賃料収入が得られるとした。

 GPIFは過去18年間で年率3.03%の運用利回りを上げている。


 ヌビーンは、低金利の続いた日本を本拠地として、これだけの収益率を上げているGPIFの実績を高く評価した。
 ただ、グローバルな運用環境悪化の中で、改善の方法として思いつくのは代替投資の比重を高めることだと主張した。


ひとこと

 円高シフトになれば海外への投資は遅くした方がいい。
 本来であれば、円高時に移行する中で政府は大量の国際を発行し、海外投資家に売り込む手法を講じておれば円高も80円割れに歯ならなかっただろう。
 その後の円安で価格が上昇した海外資産を売り差額利益を確保することが可能であった。

 無能な与野党政治家は全く逆の政策ばかりをマスコミを使って日本国民を洗脳し、国の借金の国債残高に注目させたうえ、行政改革や消費税増税の必要性などネガティブな情報を意識に刷り込み、消費税増税やむなしといった流れを作り続けている。

 やはり阿呆が政治を主導するのでは海外国際資本の思い通りに反応してしまっているのが現実だ。
 日銀しかりだ。

 経済理論も所詮は過去の人の心理を分析したものでしかない。
 確率的に動きやすいように仕組むものであり、いいように扱われるマリオネット経済を広げているものだ。

 経済評論家もこうした理論に影響を受けての発言であり、先を見たものではない。
 確率的に一致しやすい理論ではあるが、所詮は人の心理だ。

 同じ様に動くのが一般だが、ショックは意図的に作られ市場からカネが巻き揚げられる逆理論は常に存在している。

 経済の歪はショックで修正されるが、大きく村議を受ける背景に同額を稼ぐ者がいる。
 ゼロサム経済が基本であることは常に意識する必要がある。

  
   
posted by manekineco at 06:14| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生存しているとみている?


 韓国情報機関である国家情報院(国情院)の
  徐薫(ソ・フン)院長
は16日、国会情報委員会の全体会議で、2月末にベトナムで開催された米朝首脳会談が決裂した責任を問われ処刑されたとの報道があった北朝鮮の
   金赫哲前国務委員会対米特別代表
について「生存しているとみている」ことを明らかにした。
 同委員会の幹事を務める与党「共に民主党」の
   金敏基(キム・ミンギ)議員
によると、金赫哲氏が粛清されたとの報道後、この報道に関する質問に対し国情院は「追跡中」と答えていたという。
 国情院は南北軍事境界線がある板門店で6月行われた
   文在寅(ムン・ジェイン)大統領
と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)、トランプ米大統領の対面について、「トランプ大統領の提案に対し北側が迅速に反応し、突如開かれた」と説明した。
 
   
ひとこと
 
 米国の次期大統領選挙での支持率確保に向けた取組のひとつでしかない。
 北朝鮮問題などは米国の軍産複合体制から見ればとるに足らないものであり、生かさず殺さずで先延ばしして、武器弾薬類を売ることが出きれば良いのだろう。
 ただ、直接的な被害の割合が大きくなれば、軍事的な取り組みもするだろうが...
 所詮、日米安保も同じどひょの上にある米国の利権であり、日本の軍ん事力が強くなることを恐れてきた米国の戦略でもある。
 
   
posted by manekineco at 04:52| Comment(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペルシャ湾で緊張が高まっている。


 英国政府は9日、ペルシャ湾を航行する船舶について
   警戒レベルを最高の「3」
に引き上げた。
  
 英国政府によると、10日にはホルムズ海峡の通過を目指していた英BPの石油タンカー「ブリティッシュ・ヘリテージ」の航行をイラン船舶が妨害しようとしたが、英海軍フリゲート艦「モントローズ」がそれを阻止した。

 ただ、イラン当局はこうした事態は起きていなと指摘しているが、この地域での航行で混乱が広がりつつある状況を浮き彫りにしている。
  
 地中海ではイラン産原油を積んだ超大型タンカー1隻を英海兵隊の支援を得て英領ジブラルタル当局が拿捕(だほ)する出来事もあった。
 イラン革命防衛隊は10日、「報いる」方針だと警告していた。


   
posted by manekineco at 01:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする