2019年08月02日

日本製品の不買運動は韓国経済の崩壊を加速させる。


 韓国では日本が韓国に対して半導体材料などの輸出管理を厳格化したことで敵視政策を継続させている韓国の文政権が国内からの反発を回避するため悪意ある宣伝活動を工作し
   日本製品の不買運動
が韓国メディアが繰り返す報道で拡大しているが、これだけ大きな騒動になったのは、韓国の主力産業が日本に依存して、実力もないのに空威張りしていたことが露呈したためだ。


 中国メディアの観察者は28日、韓国が日本からの輸入に依存している品目は半導体材料だけに止まらないと伝えた。
 そもそも、韓国の重化学工業は多くの分野で日本より立ち遅れており、日本の輸出規制は韓国の経済成長に対する
   「重大なリスク」
であるとの分析を紹介した。
  

 韓国経済研究院がまとめた報告として、2018年において韓国が
   輸入量の90%以上
を日本に依存していた品目は48に達し、50%以上を日本からの輸入に依存していた品目は253に達した。

 特に紡績用繊維では99.6%、化学工業製品では98.4%、自動車、航空、船舶、輸送機械などの分野は輸入の97.7%を日本に依存していたと続けた。

 韓国の重化学工業は日本より立ち遅れており、半導体産業や自動車産業でも日本の競争力に比べて劣勢であり、もし日本がさらに輸出規制を行えば韓国経済にとって重大なリスクになると警告したことを紹介した。


 中国では日本経済の低迷を理由に、「日本はもう衰退の一途をたどっている」といった声が無知な中国人から聞かれていたが、半導体材料の輸出管理強化をきっかけに日本経済の「見えない強さ」に注目し始めた。


ひとこと

 韓国政府を支援する韓国人が「日本製品の不買運動」をするのであれば、消費者の分野ではなく、産業分野の素材や機械類等の購入を止めたらいい。
 また、貿易の与信も日本の金融機関から受けるのを拒否したらどうだ。


 韓国経済が一瞬で崩壊することが理解できない韓国政府が裏で工作し、政府を支援刷る集団が暴徒化し北朝鮮同様に罵詈雑言の発言を繰り返し、韓国国民を扇動する流れが強まるだけだろう。

 そのまま日本との貿易遮断まで勝手に進んでくれれば自爆行為となり、過去の農業中心とした経済で最貧国に陥るのを目の当たりにするだけだ。

 別段、韓国観光客が日本からいなくなっても、韓国系の経営者が困るだ家であり、日本経済全体からは見れば意識する必要もない。
 そもそも、インバウンドが多すぎ制御不能の状態になりつつあり、韓国観光客の減少は市民生活の支障があった環境悪化からやや改善できるともいえることだろう。



  
posted by manekineco at 00:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする