2019年08月08日

太平洋戦争では中韓朝に日本は負けていない。

 
 中国国営の新華社は22日、中国国際問題研究院の孫文竹(スン・ウェンジュー)助研究員が寄稿した
   「日韓“割れた鏡は元に戻らない(覆水盆に返らず)”?」
と題する記事を掲載した。
 
 まず、「日韓の対立がますます激しさを増している」と指摘したうえ、今月12日に東京で行われた日韓会合で状況に進展がなかったことに触れた。
 
 貿易摩擦において、日本が強硬かつ攻勢に出ているのに対し、韓国は守勢に回り、打てる手はあまりないと分析した。
 
 もともと摩擦の根源は歴代の韓国政府により、ねつ造された歴史問題で韓国民に反日思想を植えつけ、親日派の韓国人を袋叩きしてきたため、韓国内でも分裂状態になりつつあり、強行突破を目論む文政権としては譲歩できないという内部事情がある。
 
 両国関係が短期に元通りになるのは難しいとの指摘が経済評論家からも出ていると説明した。
 続いて、日本が韓国の優遇措置を解除するのは、韓国が徴用工と慰安婦という二つの大きな歴史問題において約束を守らなかったからであり、韓国はすでに日本にとっては我慢の限度を大きく逸脱してしまったことで
   信用ならない国
になっている。
 
 日本は半導体材料の輸出規制やホワイト国リストからの除外のほかにも、財政的な手段で韓国に制裁を加える可能性がある。
 孫氏は1965年の国交正常化以来、日本が経済関係において
   韓国を降格させる
というやり方は初めてともいえる。
 
 ただ、外交交渉をちゃぶ台返しで勝手に破棄するなど傲慢な姿勢を見せている文政権の反日政策の継続では「日本政府の措置は決して意外ではなかった」との指摘が増えている。
 
 米ワシントン・ポスト紙が2018年10月の韓国最高裁の徴用工判決、同年11月の「和解・癒し財団」の解散決定、同年末のレーダー照射問題を挙げ、「日韓関係はこの50年で最悪」とまで報じていたことを紹介した。

 これまで日韓基本条約の締結後も両国の関係は起伏を繰り返した。金融危機や朝鮮半島情勢などの外的な要因で改善したかと思えばまた対立。韓国経済が発展するにつれ韓国の対日依存が徐々に薄れ、日韓の競争が激しくなった」とし、近年
   文在寅(ムン・ジェイン)政権
の対話政策で南北関係の緊張が緩和されたこと、日中関係が好転し日本の韓国に対する需要が減少したことなどを挙げ、「日韓協力を促す外部要因が弱まったことで対立がエスカレートし、現在の状況に至った」と解説した。 
  
 
  
ひとこと
 
 チンピラのごとき発言を繰り返す韓国の文政権を放置するだけでは拉致が飽かない。
 
 そもそも、日本軍は朝鮮軍に敗北したこともない。
 
    
posted by manekineco at 21:39| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南北軍事合意に違反する行為ではない?


 韓国青瓦台(大統領府)の
   鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長(閣僚級)
は6日、国会運営委員会の全体会議で北朝鮮が近ごろ立て続けに
   短距離飛翔体
を発射していることについて
   「南北軍事合意に違反する行為ではない」
というのが韓国政府の立場だと答弁した。


 南北は昨年9月に
   軍事的な緊張緩和策
を盛り込んだ軍事分野合意書に署名した。

 鄭氏は「北と様々なルートを通じて、この問題(飛翔体の発射)を含めて十分に意思疎通している」と擁護した。
 ミサイル発射の中止を求める韓国政府の要請に北朝鮮が反応するかについては、「北との意思疎通の内容を全て明らかにすることはできないが、十分にわれわれの立場を伝達している」と媚びる様な発言に終始した。


ひとこと

 韓国の文政権の正体を示すものだろう。
 
 
  
posted by manekineco at 04:42| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

輸出が中国GDPの2割を占める。


 ゲイリー・ロック元駐中国大使は6日、CNBCに対して、輸出が中国GDPの2割を占めている。

 トランプ米政権は1日、ほぼすべての中国製品に対する制裁関税を9月1日から実施すると発表した。

 このため、今後、輸出の縮小は中国経済に大きな打撃を与えると述べた。
 
 また、中国の輸出については、「特に対米輸出が重要だ。対米輸出規模は欧州連合(EU)に加盟するすべての国に対する輸出の合計に相当する」と述べた。


  

posted by manekineco at 04:40| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

罵詈雑言で見下すような姿勢の韓国と会談する馬鹿はいない。


 
 中国のニュースサイトの海外網は、安倍晋三首相が6日、広島市で記者会見し、日本政府が2日に貿易管理上の優遇措置を適用する「ホワイト国」から韓国を除外する政令改正を閣議決定してから初めて日韓関係に言及し、反日政策を継続している
   文在寅(ムン・ジェイン)大統領
との首脳会談に否定的な考えを示したことを報じた。


 時事通信の6日付報道を引用したうえ9月の国連総会など秋以降に日韓首脳がそろって出席する国際会議が続くものの、韓国には
   日韓請求権協定
を勝手に破棄するなど国際的な慣行を無視したことをはじめ、国と国との関係の根本に関わる約束をまずはきちんと守ってほしいと説明し、韓国側が適切な対応を取ることが対話の前提との立場を強調した。
 
 また、現状何もないままでの文大統領との首脳会談に否定的な考えを示したことを伝えた。
 続いて、文大統領の日韓関係をめぐる最近の言及についても紹介した。
 
 同大統領が5日、「日本政府は、これまでつらい過去を乗り越え、互恵協力的な韓日関係を発展させてきた両国民に大きな傷を与えている批判を繰り返し、2日にも、日本が「ホワイト国」から韓国を除外した決定を「極めて無謀」「加害者である日本が盗っ人たけだけしい」などと罵倒するなど、対話に応じる姿勢が欠落したならず者のごとき勝手な方針を示したことを紹介した。
 
 
    
posted by manekineco at 03:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする