2019年08月12日

誤ったシグナルを送った可能性がある


 日本政府は今年7月、反日政策を継続させている文政権率いる韓国に対し、大量破壊兵器への転用可能な化学物質の第三国柄hの密輸など管理が杜撰であるなどの理由から半導体のコア材料3品目の輸出を規制すると通告し、8月初めには輸出手続きを簡略化できる「ホワイト国」(輸出優遇国)から韓国を除外し、韓国メディアを活用した韓国政権や与野党政治家の罵詈雑言で信頼関係はほぼ消滅するなど北朝鮮のもわく通りに経済を混乱させている文政権の責任転嫁から外交交渉を高圧的に押し進めたため日韓の外交危機を招いた。


 今月7日、日本は韓国を「ホワイト国」から除外する政令を公布した。
  
 しかし、公布された改正後の
   「輸出貿易管理令」
の施行細則では、すでに規制対象である3品目の他に、新たな規制対象は加えられておらず、韓国側は高圧的な姿勢が効果があったと判断したようだ。


 日本政府は8日、韓国へのEUVレジストの輸出を許可した。
 これはサムスン電子のハイエンドチップの生産にとって極めて重要な材料という。
 一般的に経済産業省による輸出許可の手続きには90日間かかるが、今回はたった1ヶ月で許可を出していることからも韓国政府の高圧的あん姿勢が変わる可能性は低い。

 こうし日本政府の動きをた弱腰と判断したのか、韓国の李洛淵首相は、「我々はさらに外交努力を強化して、日本に経済報復措置を放棄するよう要求していく」と主張した。


   
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全国の消費者物価指数が上昇(中国)


 中国国家統計局は、今年7月には、全国の消費者物価指数が前年同期比2.8%上昇し、注目を集める食品価格は同9.1%上昇したことを明らかにした。
 
 このうち果物価格は同39.1%上昇して、CPIを約0.63ポイント(p)引き上げた。
 また、豚コレラの影響から食肉類価格は同18.2%上昇し、CPIを約0.75p引き上げた。
 (豚肉価格は同27.0%上昇して、CPIを約0.59p引き上げた)。
 
 鶏卵価格は同11.4%上昇して、CPIを約0.06p引き上げ、トリ肉類価格は同7.6%上昇して、CPIを約0.09p引き上げた。
 野菜価格は同5.2%上昇して、CPIを約0.12p引き上げた。
 
 米中貿易摩擦の影響から7月の全国の工業生産者物価指数(PPI)は同0.3%低下し、前月比では0.2%低下した。
 鉱工業生産指数(IPI)は同0.6%低下し、前月比では0.2%低下した。
 
 1-7月の平均は、PPIが同0.2%上昇、IPIが前年同期の水準を維持した。


  
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